メディア個別 レイチェル・ワイズ、新作映画でエリザベス・テイラー役 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

レイチェル・ワイズ、新作映画でエリザベス・テイラー役

第684回 海外スターの最新ニュース

レイチェル・ワイズが新作伝記映画でエリザベス・テイラー役を演じるようだ。『ザ・スペシャル・リレイションシップ』というタイトルのこの新作では、ハリウッドのアイコンであるエリザベスの女優としての活動からエイズ撲滅運動までの軌跡を、ディープサウスの貧困地域で育ったゲイのアシスタント、ロジャー・ウォールとの友情を軸に語られる。

これまでにはヘレナ・ボナム=カーター、リンジー・ローハン、シェリリン・フェンがエリザベスの役を演じてきている。

今回の伝記映画では『スラムドッグ$ミリオネア』のサイモン・ボーファイが生前にエリザベスと親しかった人たちに長時間かけて話を聞き書き上げた脚本を基に、女性監督コンビのバート&バーティがメガホンを取る。

2011年に79歳で他界したエリザべスは、アカデミー賞女優というだけでなく、2度結婚したリチャード・バートンをはじめとした7人の男性との8回の結婚歴など、その多彩な人生でもよく知られている。

80年代にはHIVとエイズの撲滅を目指した慈善活動を積極的に行い、その活動からジーン・ハーショルト友愛賞や全米映画俳優組合の生涯功労賞、GLAADのヴァンガード賞 、大統領メダルなどの栄誉を受けた。

そんなエリザベスを演じることになったレイチェルも、2006年に『ナイロビの蜂』でアカデミー賞を受賞しているほか、今年には『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞にノミネートされるなど、その演技力で知られている。

一方で、マーベル・シネマティック・ユニバースの新作『ブラック・ウィドウ』にも出演するなど、レイチェルは様々なジャンルに挑戦してもいて、女性監督ケイト・ショートランドによるそのスーパーヒーロー映画の撮影が、とても開放的であったと先日語っていた。

あなたにおすすめ

ピックアップ