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『ゲーム・オブ・スローンズ』、ナオミ・ワッツ主演スピンオフ企画がお蔵入り

第689回 海外スターの最新ニュース

ナオミ・ワッツ主演の『ゲーム・オブ・スローンズ』スピンオフ作が制作中止となった。ジョージ・R・R・マーティン著の『氷と炎の歌 』を原作としたオリジナルドラマの何千年も前を舞台にしたスピオンオフ作の制作が進められていたが、パイロット版を観たHBOが中止を決定したという。

ナオミのほか、ジョッシュ・ホワイトホース、デニース・ゴフ、ミランダ・リチャードソン、マークイス・ロドリゲス、ジョン・シム、リチャード・マッケイブ、ジョン・ヘフマンらキャスト陣も、この決定を先日伝えられたとデッドラインは報じている。

このニュースを受け、オリジナル作でデナーリス・ターガリエン役を演じていたエミリア・クラークは、この前日譚がいつか実現することを望むコメントをしている。『エンターテイメント・トゥナイト』に対しエミリアは「(中止になった理由は)よく分からない。制作が難しかったんでしょうね」「いつかまた生まれ変わって実現するかも。でも今回実現しなかったのは、望むかたちで完成できないと分かったからなんだと思うわ」

その一方で、HBO局はオリジナルドラマのおよそ300年前を舞台にした『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の制作が決定したことを発表している。

『ファイア&ブラッド』を原作に全10回で放送予定の本作は、シリーズおなじみのミゲル・サポチニクがパイロット版と数エピソードでメガホンを取る見込みであるほか、原作者のマーティンがこの新作を作り上げたライアン・J・コンダルと共にショーランナーも務める。

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