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シャイア・ラブーフ、心的外傷後ストレス障害の診断を受けていた

第690回 海外スターの最新ニュース

シャイア・ラブーフ(33)は、子供時代の経験が原因の心的外傷後ストレス障害の診断を受けていたそうだ。14歳の時にディズニーチャンネルのコメディドラマ『おとぼけスティーブンス一家』でルイ・スティーブンス役を演じて世に出たシャイアは、5歳の時の両親の離婚やアルコール依存症の父のもとで育ったこと、そして子役としての成功の裏にあったものなど、困難な子供時代が原因で精神を患うに至っていたことを明かした。

シャイアは自ら脚本を執筆した自叙伝的内容の映画『ハニー・ボーイ』の中で「ある若手俳優の荒れた子供時代、大人になってからの父親との和解、自身のメンタルヘルスに向き合う姿」を描いている。

ザ・ハリウッド・レポーターのポッドキャスト『アワーズ・チャッター』の中でシャイアは、子供の頃は、お金があれば両親の喧嘩が収まると考え、仕事はその手段であったとして「僕は異常な状態に置かれた普通の子供だったんだ」と当時の状況を振り返る。

しかし、2017年に泥酔で逮捕された際、このままでは常に刑務所暮らしを送る羽目になると悟り、子供時代のトラウマと向き合うことを決心したという。「心的外傷後ストレス障害だって初めて言われたよ」「僕はただのアルコール依存症だと思っていたんだ。青くなるくらい飲む本物のね。それに向き合う必要があった」「問題だとは自覚していたよ。でもそれ以外にも、僕が心穏やかに暮らす能力や人々と付き合う能力の妨げとなるものがあるとは気が付いていなかった」

この体験をもとに脚本を執筆した『ハニー・ボーイ』では、父親のジェームズ・ロート役で出演も果たしている。

シャイアは2017年ジョージア州サヴァンナにおいて、公の場で泥酔、駆け付けた警察官に対し繰り返し悪態をついたとして逮捕され、保護観察1年の判決を受けたほか、2680ドル(約29万円)の罰金、アンガーマネジメント教室の受講、アルコール依存症治療が命じられていた。

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