メディア個別 『フレンズ』特別番組が制作へ!? | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

『フレンズ』特別番組が制作へ!?

第741回 海外スターの最新ニュース

人気ドラマ『フレンズ』の特別番組制作について、HBO Max で話し合いがもたれているという。ザ・ハリウッド・レポーターによると、来年配信開始する同動画配信サービスが、25年前にNBCで放送が始まったドラマの1回きりの特番を検討中で、6人のオリジナルキャスト全員が登場する方向のようだ。

また、コートニー・コックスがモニカ役、ジェニファー・アニストンがレイチェル役、リサ・クドローがフィービー役、デヴィッド・シュワイマーがロス役、マシュー・ペリーがチャンドラー役、マット・ルブランクがジョーイ役をそれぞれ演じた同ドラマのクリエイター、デヴィッド・クレーンとマルタ・カウフマンも特番に戻ってくるという。

HBO Max を傘下に持つワーナーメディアは7月、1994年から2004までテレビ放送されたこのドラマの配信権をめぐりネットフリックスと入札合戦を繰り広げた末、1年につき8500万ドル(約93億円)、計4億2500万ドル(約463億円)で5年間の配信権を手に入れたと報じられた。

一方でジェニファーは先月、『フレンズ』のキャスト陣と集まった時の写真でインスタデビューを飾っていた。その後ジェニファーのページには、フォローリクエストが殺到、同SNSが一時使用不可能となる人気を見せていた。

そんなジェニファーは6月、『フレンズ』続編製作について「私はやるわ」「女性陣はもちろん、男性陣もやるって言うと思う。間違いないわ」とコメントしていた。

しかし、クレーンとカウフマンは今年に入ってから、同ドラマを再び作ることはないと発言しており、カウフマンが「再会番組は作りません。リブートもしませんよ。これは友達や家族といった人生のある時を描いた番組ですから」と話す一方で、クレーンは「私達は私達が創りたかった番組を作りました。そしてそれは上手く行った。もう完成していますから」と続けていた。

あなたにおすすめ

ピックアップ