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シェイリーン・ウッドリー、新作で実在の麻薬捜査官役に

第750回 海外スターの最新ニュース

シェイリーン・ウッドリーが新作『ガール・ネームド・スー』で主演を務める。シェイリーンはアメリカにおける薬物の危険が及んだ子供に関する政策の過程において重要な役割を果たした麻薬取締局 (DEA)の実在の捜査官、スー・ウェバー・ブラウンを演じることになる。

デッドラインによれば、この作品では『ビッグ・リトル・ライズ』も手掛けたプロデューサーのジャン=マルク・ヴァレ、ネイサン・ロスとシェイリーンが再タッグを組むことになるようだ。

監督にはフェルナンド・コインブラが決定しており、リサ・コールとマーク・モンローの夫婦コンビが脚本、フィオナ・ドラッケンミラーが製作総指揮を担う。

ウェバー・ブラウンは薬物の危険に晒された子供たちに対する法律を変えるため命の危険を冒した人物であり、その提案プロトロコルは数多くの子どもを救ってきた。

シェイリーン自体もプライベートでは活動家として知られており、最近では環境保護団体のグリーンピースが毎年行っている、企業や政府の被害が多いとされるサルガッソ海の調査に同行していた。

その際の寄稿でシェイリーンは「私たちの海は大きな問題を抱えています。海洋生物の比類なき多様な生態系の場であり、地上の生態系にも重要な役割を果たす場でもあります。それが現在、企業や政府の略奪の被害に遭っているのです」と現状を訴えていた。

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