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簡単に減塩できる減塩調味料が続々登場!上手に取り入れて、ヘルシーな食生活に

第462回 OZmall(オズモール)
カロリーや糖質を気にする人は多いけれど、実は「塩分」も、健康維持のための大切なポイント。知らないうちについつい摂りすぎてしまいがちな「塩分」と上手に付き合うために、味方となってくれるのが減塩調味料。毎日使う調味料を減塩のものに変えてみるだけで、手軽に食生活を見直せそう。ヘルシーで元気な生活をキープしたい人は、ぜひチェックしてみて。

洋食だけでなく、和食にも。「ケチャップハーフ」で減塩だけでなく、おいしさもアップ!





実はいろいろと登場している塩分オフ食品。どんなものがあるの?どれを選べばいいの? そんな読者のために、食品のプロフェッショナルである、各メーカーの担当者からおすすめを伺った。

まず伺ったのは、カゴメ株式会社の広報担当・太田里彩さん。おすすめは、塩分とカロリー、糖質まで50%OFF(※1)したケチャップ、「ケチャップハーフ」。塩分だけでなく、気になる糖質やカロリーまで控えられるのがうれしい。
「減塩というと味が物足りなさそう、と思いがちですが、完熟トマトの味わいを活かすことで、トマトのうまみがギュッと濃縮され、しっかりしたおいしさが味わえます」と太田さん。

また、和食や中華メニューを作るときに調味料の一部をケチャップハーフに置き換えると、減塩だけでなく、おいしさもアップするメニューになるとか。「ケチャップハーフと味噌を1:1で混ぜる『トマトみそ』を、豚汁やサバの味噌煮に使うと、おいしさもアップした減塩メニューになります。また、いつもの肉じゃがに入れる醤油の半分をケチャップハーフにすると、減塩できるだけでなく、トマトのうまみ(グルタミン酸)と豚肉のうまみ(イノシン酸)が出会う相乗効果で、よりおいしさもアップしますよ」(太田さん)。
洋食だけでなく、和食にも合うのは意外な驚き! 毎日の食卓に気軽に取り入れてみたい。

※1 日本食品標準成分表2015「トマトケチャップ」との比較による



カゴメ株式会社
広報担当
太田里彩さん

減塩でもトマトのうまみが濃縮されたトマトケチャップを使うことで、おいしく減塩おかずができます。ご家庭のいつものメニューで、ぜひ試してみてください



毎日のように使う醤油こそ、減塩アイテムに切り替えれば塩分レスが手軽に実現!





日本人が最も毎日使う調味料といえば、醤油。毎日のように使うものだからこそ、塩分が少ないものがあれば、減塩効果があがりそう! そこで、「いつでも新鮮 味わいリッチ減塩しょうゆ」を紹介してくれたのは、キッコーマン食品のプロダクト・マネージャー室・伊藤夏大さん。

「食塩分は、通常の『こいくちしょうゆ』と比べ、40%カットしました(※2)。塩分はカットしても、大豆を多く配合した濃厚なもろみで仕込むことで、風味やまろやかさをアップし、醤油の風味がしっかりと感じられます」と伊藤さん。また、注ぐ量が調整できる押し出し式なので、1滴から欲しい分だけを自在に調節できる。必要な量だけを注げるので、かけすぎを防げるボトルの工夫もうれしい。

「おひたしや冷ややっこなどにつけたり・かけたりする使いかたでは、減塩だからこそ、素材のおいしさが一層引き立ちます。高齢化社会や人生100年時代を迎えるといわれているなか、健康的な食生活のために上手に『減塩しょうゆ』を取り入れて、おいしく楽しく、塩分コントロールをしていただけたらと思います」(伊藤さん)。

※2 通常のこいくちしょうゆ(17.5%)比



キッコーマン食品株式会社
プロダクト・マネジャー室
伊藤夏大さん

健康志向の高まりによって、「減塩しょうゆ」のカテゴリーは成長しています。健康的で豊かな食生活の実現のために、減塩しょうゆをたくさんの方に知っていただきたいです。おいしく楽しく減塩を楽しんでいただくために、『レスソル・ライフ』という取り組みを始め、商品とともに発信しています。ぜひ、下記サイトもチェックしてみてください。



レモンの酸味を活かして、塩分を50%オフ。手軽に減塩できるうれしい塩も登場





次に紹介してくれたのは、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社のレモン食品事業部・朱里勇治さん。ポッカサッポロでは、食塩と比べ塩分量を50%もカットした(※3)「ウレシオ」を発売。
「ウレシオとは、赤穂産の塩に粉末レモンを加えた、減塩できるうれしいお塩です。レモンの酸味で塩味を引き立てることによって、食塩量を50%カットしてもおいしい料理を楽しめます」と朱里さん。

食事で塩分を減らす工夫として、酢やレモンなどの柑橘類の酸味を上手に取り入れて、減塩する方法は、多くの管理栄養士なども勧めている方法。塩そのものが酸味を利用して減塩されているなら、手軽に減塩できるので魅力的だ。また、塩化カリウムを使っていない(※4)ので、えぐみがないのも人気の理由のひとつとか。
「普通の塩と同じように使えます。今の季節ですと、『かぼちゃときのこの焼きマリネ』などがおすすめです。減塩レシピはWEBサイトにたくさん紹介していますので、ぜひチェックしてみてください」(朱里さん)。

※3 日本食品成分表2015年版(七訂) 食塩と比べて食塩相当量を50%低減
※4 原料由来のカリウムは微量含まれます(100gあたり32.7mg)



ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
事業統括本部 レモン食品事業部 
朱里勇治さん

召し上がった方からは「おいしく使えるところが一番いい」「レモンの風味がいい」と好評いただいています。豊富な減塩レシピもサイトで紹介しているので、おいしく減塩してください。



料理のためのお酒なら、減塩メニューもレベルアップ!塩分を使わずにおいしくする強い味方に





ほかにも、料理の際に減塩しやすくしてくれる「『料理のための清酒』<米麹双麹仕込> 500mlらくらく調節ボトル」を紹介してくれたのは、宝ホールディングスの環境広報部・奈良有里代さん。
「料理をおいしくすることにこだわった清酒です。うまみを引き出す米麹と、生臭さを消す有機酸を豊富に含む米麹を使っているので、料理にコクとうまみを与えて、臭みを抑えてくれます」と奈良さん。さらに、アルコールの調理効果で、素材に味がしみ込みやすくなるという利点も。そして、塩分も0。味わいをアップしてくれる効果を上手に使えば、塩分を使わなくても料理をおいしく仕上げることができそう。

「また、細口&広口キャップのらくらく調節ボトルなので、少量でもたっぷりでも注ぎたい量を簡単に調整でき、使い過ぎなども避けられます。肉や魚を煮るときはもちろん、焼きそばの麺をほぐすときや、冷凍食品を温めるとき、干物を温めなおすときなど、さまざまなシーンで使えるので、ぜひ活用してみてください」(奈良さん)。



宝ホールディングス株式会社
環境広報部
奈良有里代さん

飲むための清酒より、料理をずっとおいしくしてくれます。素材を柔らかくする効果や、おいしさを閉じ込める効果などもあるので、お酒の力を上手に使って、料理をもっとおいしく楽しんでください。



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