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銀座にイタリア発の老舗チョコレート・ジェラート専門店「ヴェンキ」第1号店がオープン!

第470回 OZmall(オズモール)
イタリアの老舗高級チョコレート・ジェラート専門店 「ヴェンキ(Venchi)」の第1号店が、2019年12月12日(木)に銀座松屋通りでオープン。43種類ものチョコレートを、量り売りのスタイルで販売する。また、ジェラートは16種類のフレーバーで展開。

厳選の天然素材を中心に92種類ものチョコレートがずらり





外観は完成イメージ

1878年、イタリア菓子の発祥の地であるトリノでチョコレートショップとして誕生した「ヴェンキ」。現在では世界各国に100を超える直営店を持ち、70カ国に輸出されている。

日本1号店となる「ヴェンキ 銀座店」にも、厳選された天然素材を中心に作られるバラエティ豊かなチョコレートが92種類も揃う。

店内のチョコレートは、「EXTRA DARK(エクストラダーク)」「MILK&WHITE(ミルク&ホワイト)」などカカオの含有量(%)によってグループ分けをする形でディスプレイされるので、好きなテイストの中でチョイスして。

また、チョコレートバーはカカオ含有量の順にディスプレイされる予定なので、いくつか試して味わいの変化を知っておくのもいいかも。



5種類のバリエーションで人気の「チョキャビア」も1個から





左/「ホライゾン ミニブック」3780円 右/「キュボット チョキャビア」単品1gあたり 17.3円、1個約330円

キャビアのような細かい粒のチョコをまぶした、ひと口サイズのチョコレート「キュボット チョキャビア」(単品1gあたり 17.3円、1個約330円)は人気の商品。


ネーミングの由来は「チョコレート」と「キャビア」をかけたものだそうで、チョコキャビアじゃないところに遊び心が感じられる。

味のバリエーションは、ダークチョコレート、クレームブリュレ、ナッツが香ばしいジャンドゥーヤクリーム、ピスタチオ ジャンドゥーヤ、ジンジャーのスパイシーなアロマを感じるクレームサブレの5種類。

好みのチョコレートを好きなだけ選んだら、自分へのごほうびはもちろん、40種類以上もあるさまざまな詰め合わせギフトボックスでプレゼントやお土産にするのもおすすめ。



歴史的なレシピから作られる名物&伝統的なイタリアの味も





左/「クレミノ ギフトボックス」3456円 右/「ジャンドゥイオット」単品1gあたり 17.3円・1個 約140円

トリノの名物にもなっている「ジャンドゥイオット」(単品1gあたり 17.3円・1個 約140円)は、1878年に誕生したヴェンキの歴史的なレシピからできている。チョコレートに、ローストしたピエモンテ特産ヘーゼルナッツとカカオを組み合わせたもので、ボートを裏返したような独特の形が特徴的。

ヴェンキでは、「60%ダークチョコレート」「ヘーゼルナッツ32%以上入り」「ベネズエラ産カカオ入り」「75%カカオ使用」「砂糖無添加」の5種類がラインナップ。1個ずつお試しでテイスティングできるのも、量り売りならでは。

同じくイタリアの伝統的なチョコレート「クレミノ」(単品1gあたり 17.3円、1個 約185円、ギフトボックス 3456円)は、3層構造の四角いフォルム。ホワイトチョコレート、ピスタチオ、アーモンドペースト入りダークチョコレート、ベネズエラ産カカオブレンドの4種類が揃う。

どちらも長い時間をかけて愛され続けたチョコレートだけに、味わいは深い。



鮮度にこだわったジェラートは16種類のフレーバーから





左/創業当時の写真 右/ジェラート ※イメージ

1878年以来、チョコレートショップとして歩んできたヴェンキが、ジェラートのレシピ開発を始めたのは2007年のこと。

銀座店では、合成香料や着色料、添加物などの使用をおさえて鮮度にこだわったジェラートを「ピッコロ」(700円)、「レギュラー」(870円)、「ラージ」(1080円)という3つのサイズで提供する。

フレーバーは、ヘーゼルナッツとチョコレートのハーモニーがおいしいクレミノ、ダークチョコレートのクオール ディ カカオ、ピスタチオなどのイタリアらしい16種類。

さらにプラス120円で、ヌガティーヌ、チョキャビアもしくはラズベリーの粒がトッピング可能。また、プラス60円でコーンをスプレマというスプレッドでいっぱいにすることもできる。

いちばん小さいサイズでも2フレーバーまで選べるし、トッピングも3種類から選べるので、いろいろな味の組み合わせやヴィジュアルを満喫しよう。イートインはないので、オリジナルのジェラートができたら、銀座散策のおともにどうぞ。



3段階で楽しむ!センスあふれる建築デザインも魅力のひとつ





左/銀座店ファサードのパターン 右/拡大図

銀座1号店では、イタリアらしいクリエイティブへのこだわりが詰まった店のファサード(建築デザイン)にも注目を。

2018年に創業140周年を記念して、ヴェンキは30種類以上ものヴィンテージ広告やラベル、ポスター、ロゴを使ったコラージュを製作。さらに、このカラフルで美しいコラージュを発展させて、ジェラートを象徴する小さなスプーンのパターンに変化させた。

こうして作られた銀座店のファサードは、遠目から見ると花・葉・鳥のモチーフが描かれたように見えるけれど、近づくと小さなスプーンが並んでいることに気づく。そのスプーンをよく見ると、140周年記念のコラージュが見える。つまり、3段階のデザインが見られるというわけ。

老舗の持つ歴史と正統派のものづくり、イタリアらしいセンスの高さと遊び心。いろいろな魅力を持ったヴェンキで、自分だけのお気に入りの味を見つけて。



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