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クリスマスカードとは?送り方、メッセージの書き方までグリーティングカード専門店オーナーの・岡本さくらさんに聞きました

第474回 OZmall(オズモール)
欧米にはクリスマスカードを贈る風習がある。ちょっとしたギフトに添えたり、日本の年賀状のようにクリスマスを祝うメッセージを書いたりいろいろあるけれど、どのカードにも相手を思いやる気持ちがこめられている。今年はそんな心のこもったクリスマスカードを贈ってみませんか? グリーティングカード専門店「ペーパーツリー」オーナーの岡本さくらさんにクリスマスカードの選び方や送り方を、教えてもらいました。

クリスマスカードを選ぶタイミングは?いつ送ればいい?





「クリスマスカードを送りあう文化が定着しているアメリカでは、ハロウィンが終わった11月にはステーショナリーショップやデパート、スーパーにもクリスマスカードが並びます。家族や親戚、友達、先生、上司や同僚などに贈るものを、それぞれ20?30枚くらい買い揃えます。多い家庭では100枚くらいでしょうか。サンクス・ギビング(感謝祭)が終わった11月末頃には発送準備を始め、12月の1週目頃には届くように手配します」と岡本さん。

日本でも10月中旬ごろからグリーティングカード専門店や雑貨店に、クリスマスカードが並ぶ。1点ものや人気のカードは売り切れてしまうこともあるため、早めに探しておくのが良さそう。

ポストカードタイプや封筒付きのカードのほかにも、ちょっとしたプレゼントに添えられるカードがあると便利。「クリスマスのギフトに、ひとこと書いた小さなカードを添えるだけでも、特別感が増して喜ばれます」。

「もし海外でお世話になった方や友人に送りたい場合は、郵送量が増える時期なので、いつもより早めの投函がおすすめです」とのこと。国内ならクリスマスイブの1週間前までには届くように郵送しよう。手渡しなら12月2週目頃からがおすすめ。



どんなメッセージを添えるのがいい?





クリスマスカードには、いろいろなタイプがあって、どこにメッセージを書くか悩んでしまう。そんなときは、二つ折りカードの中に、白い紙が挟まれてあれば、その紙に文章を書こう。紙が無ければ、見開きの片面(右か下側)に直接書き、ポストカードの場合は、宛名を書くハガキの下半分に書くと良いそう。

また、真っ白なメッセージ用のスペースを目の前にすると、ここになにを書いていいのか迷ってしまうことも。

「”Merry Christmas and Happy New Year” ”Happy Holidays”などのシンプルなメッセージを大きめに書き、一言添えて、名前を最後に書くとバランスがよくなります。0.5ポイントのペンを選ぶと失敗しにくいです。丁寧に気持ちを込めて書けば、伝わりますよ」と岡本さん。

年賀状と違い、今までの感謝を伝えるより、来年に向けたわくわくできる一言があるといいとのこと。



クリスマスカードを飾るという楽しみ方





欧米では届いたクリスマスカードを、暖炉やチェストの上、職場のデスクなどに飾って、年が明けた1月中旬まで楽しむ習慣があるのだとか。

「気に入ったクリスマスカードを見つけたら、自分用に1枚キープして、リビングのチェストの上や本棚などに並べるのはいかがでしょうか。自分で組み立てるタイプのクリスマスカードは、クリスマス時間を楽しむのにぴったりです。穴が空いていて、クリスマスツリーのオーナメントやガーランドになるカードを飾るのも素敵ですよ」と岡本さん。

大切な人のクリスマスを思いながら贈るのもいいし、自分のためのカードを探して飾るのもいい。クリスマスカードは楽しいものなので、ぜひ今年はお気に入りを探して欲しい。



彼、友達、家族に贈る、心温まる「クリスマスカード」が買えるお店



九段下「Paper Tree(ペーパーツリー)」





九段下から徒歩5分にあるグリーティングカード専門店「Paper Tree(ペーパーツリー)」。オーナーの岡本さくらさんが欧米の注目ブランドからセレクトした、洗練された美しいグリーティングカードが1,000種類以上揃えられている。上質でスタイリッシュなクリスマスカードは、毎年10月半ばごろから、豊富にラインナップされている。



【表参道】トゥールモンドショップ





表参道駅から徒歩7分にあるグリーティングカード専門店「Tout le monde SHOP(トゥールモンドショップ)」は、吉祥寺のグリーティングカード専門店の老舗『Billboard(ビルボード)』の姉妹店。イギリスやフランス、ドイツ、アメリカから取り寄せられた約1万アイテムほどのカードが揃う。



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