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ロバート・パティンソン、『トワイライト』主演前は俳優を諦めそうになっていた!?

第771回 海外スターの最新ニュース

ロバート・パティンソン(33)は『トワイライト〜初恋〜』で主演が決まる前、演技の道を諦めかけていたそうだ。同作のエドワード・カレン役で一躍スターの仲間入りを果たしたロバートだが、あまりのオーディションの出来の悪さに、夢に背を向けることも考えていたという。

『HFPAイン・カンバセーション』のポッドキャストでロバートはこう振り返る。「(エドワードが)ギターをもっているシーンだったんだ。それで僕のエージェントが『オーディションに自分のギターを持っていけ』って言っていた。それで会場に行ったら、『ギターを持ってきたんだね。一曲弾いてくれるの?』って言われた。それで僕は『いや。これは大きな間違いだった』って気分になって、断っていたんだ。そうしたら、向こうから『君はただ手で持つためにギターを持ってきたの?』って言われたよ。それで僕の自信は崩れ落ちた。あのオーディションは人生でも最悪レベルのものだったね。うちの両親に電話して、『もう無理だ。これ以上自分を苦しめ続けられない』って言ったのを覚えてる。そしたら、翌日『トワイライト』の役が回ってきたんだ」

「ハリー・ポッター」シリーズにも出演したロバートだが、その撮影現場は一家団欒のような居心地の良い場所であったようで、「『ハリー・ポッター』はすごく良い環境だった。その後出演した作品の数々と比べても、すごく守られた空間だった。子供たちに対する扱いがね。『ハリー・ポッター』では、みんな学校に通いながら仕事をしているような状況だった。すごく親しみやすい家族のような環境だったよ」と明かした。

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