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実際どうなの?アートメイクをやった人に話を聞いてみた

第5032回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
メイクをしてから外出するという女性は多いですが、毎日同じことを繰り返しているのは正直面倒…。そんなときに便利そうなのがアートメイクだけど、実際のところはどうなのでしょうか? 眉毛のアートメイクをした女性に話を聞きました。

実際どうなの?アートメイクをやった人に話を聞いてみた

眉毛を描くのが難しいからアートメイクにした

今回話をうかがったのは、未就学児の子どもを持つ40代のAさん。どうしてアートメイクをしようと思ったのでしょうか?

「私の眉毛は左右非対称なので、眉毛を描くのがとても難しくて毎朝ストレスを感じていたんです。眉毛のアートメイクをすれば、自分で描く手間が省けるため、施術を受けることにしました」(Aさん、以下同)

念のために補足しておくと、そもそもアートメイクとは針を使って皮膚に色素を入れて、メイクをしていない状態でも眉毛や唇などを美しくみせる施術です。

「日本でアートメイクをしようと思うと、かなり高額になってしまいそうだったので、韓国で施術を受けました。日本円で約1万3000円だったので、だいぶ安く済みましたね」

そう話すAさんに施術の流れを聞いてみたところ、以下のような手順を1~2時間程度で行ったとのこと。

1)どんな眉毛がいいのかカウンセリングを受ける
2)麻酔クリームを塗り、20分くらい放置する
3)眉毛のデザインを描いてもらい、形を確認する
4)施術スタート
5)眉毛のアウトラインをかたどり、内側も施術する
6)眉毛に色素をのせ、ラップをかぶせて10分ほど放置し、肌にしみ込ませる
7)色素をふき取る
8)仕上がりを確認し、問題がなければ完了

眉毛が消えない安心感

前述のとおり、施術前に麻酔クリームを塗ったため、痛みはまったく感じなかったそう。しかし、施術後が少し大変だったといいます。

「施術後1週間は、入浴と運動ができず、洗顔も水またはぬるま湯でササッと流す程度しかできません。施術後3日間は肌の傷を修復させる再生クリームを朝・昼・晩の3回塗るのも少し面倒ですね。でも、いちばん厄介だったのはかゆみです。施術後2日後あたりから1週間くらい、眉毛がすっごくかゆくて我慢するのが大変でした」

猛烈なかゆみに襲われながらも、なんとか我慢し続けると…。

実際どうなの?アートメイクをやった人に話を聞いてみた

※上:施術前、下:施術から数週間後

「2週間もしたらかゆみもなくなり、色素の色も落ち着いてキレイな仕上がりになりました。子どもの幼稚園や近所のスーパーくらいであれば、すっぴんでも行けるようになったので、すごく便利です。子どもと海やお風呂に行っても眉毛が消える心配をしなくていいので、もっと早くしておけばよかった(笑)」

近所にでかけるときは日焼け止めクリームを塗る程度になり、メイク時間は約5分。フルメイクも30分から20分程度に短縮され、朝の忙しい時間帯でも、すぐに“顔を作れる”とAさん。

いろんなメリットがありそうなアートメイクではありますが、独立行政法人国民生活センターが2011年10月に発表した情報によると、日本国内ではアートメイクに関する危害が2006年からの5年間で121件寄せられているそう。施術部位が化膿したり、角膜に傷がついたりするなどの危害が挙がっているようです。さらに、情報のなかには“日本では医師でない者が業として行えば医師法違反にあたる”とも記載されています。アートメイクを検討中の方は、医療機関で施術を受けるようにしましょう。
(文・奈古善晴/オルメカ)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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