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不可能ではない!? 30代で貯蓄1000万円を達成するには?

第4927回 ママテナ的まとめピックアップ
マイホームの頭金、子どもの教育費、老後の生活費etc…。将来のために日ごろから貯蓄をしている方は多いと思いますが、思うように貯まっていかないという方もいるはず。そこでここでは、30代で1000万円を貯めるコツを紹介します。

不可能ではない!? 30代で貯蓄1000万円を達成するには?

6人にひとりが30代までに1000万円を貯めている!?

以前ママテナでは子どもを持つ女性129人を対象に、お金に関するアンケート調査を実施しています。その結果によると、おおよそ6人にひとりは30代までに1000万円貯蓄を達成していました。

貯蓄を始めたきっかけは、「住宅を購入したかったから」や「老後が不安だったから」などが上位にランクインしています。

また、1000万円の貯蓄があったとしても半数以上の方は「貯蓄額はまだまだ足りないので不満足」と回答する結果に。

ほかにも、貯蓄が成功した理由なども聞いており、1000万円貯蓄を成功させるためのヒントになりそうです。

≫6人に1人は「30代で1000万円」を達成! その貯蓄方法は…

貯蓄成功のカギは先取り貯蓄

「貯蓄をしたい」と考えていても、実際にはとくに何もせず「お金が余ったらラッキー」くらいの感覚で毎月やりくりしている方もいるでしょう。

でも、30代の10年間のあいだで1000万円を貯めるなら、最低でも毎月8万3000円以上を残さなければなりません。この金額を、“なんとなく”で貯めるのは難しいですよね。

そこで必要になるのが、貯蓄の基本中の基本である“先取り貯蓄”です。給料を受け取ったら、まずは貯蓄分を差し引く方法ですが、なぜ先取り貯蓄をしなければならないのでしょうか? その理由は?

≫30代で1000万円貯蓄、達成のための基本の「き」

貯蓄のために見直すべきことは?

貯蓄をするために、食費や交際費を節約する人は多いでしょう。なかには、趣味に使うお金を減らしたり、嗜好品の量を減らしたりするケースもあると思います。

でも、もっと見直すべき項目がありそう。消費を減らすために、まずは消費のなかで“大きな割合を占めている部分”を見直すことが大切です。

家賃や通信費などの固定費を見直すことで、節約につながる可能性があります。ほかにチェックすべき項目は、毎月の保険料です。

どうやって見直せばいいのか、詳しくは以下記事で紹介しています。

≫30代で1000万円を貯めるために見直すべき消費項目は?

30代のうちに1000万円を貯めるためには、無駄がなく効率のよい貯蓄方法を知ることから始めましょう。
(文・奈古善晴/オルメカ)