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ケリー・ローランド、ドナ・サマーの伝記映画を企画?

第786回 海外スターの最新ニュース

ケリー・ローランドがドナ・サマーの伝記映画製作を考えているようだ。デスティニーズ・チャイルドのメンバーだったことでも知られるケリーは、ディスコの女王とも呼ばれたドナの大ファンだそうで、以前からその彼女の映画化を自らしたいと思っていたという。

ケリーは2013年、スパイク・リー監督がカサブランカ・レコードの創立者であるニール・ボーガードと、ドナやヴィレッジ・ピープルキッスなどその発掘アーティストを取り上げる『スピニング・ゴールド』という映画に向けて2012年5月に肺がんにより63歳で他界したドナ役として候補に挙がっていたが、進展がないまま月日が経っていた。

そして最近、ニールの息子で脚本家のティモシーがメガホンを取る方向で作品自体は再始動してるものの、ニール役にジェレミー・ジョーダンが決定するなど新たな方向性で製作が始まったことで、ケリーは自らドナの映画を作るべきだと感じたようだ。

トーク番組『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ライブ』に出演した際、視聴者からドナの映画を自ら作るべきだと提案されると、「私もその時が来たって思う。また思い出させてくれてありがとう、100回目くらいだけど。すごく感謝してるわ。だって本当にその時が来たって感じるから」と答えた。

ドナは5度のグラミー賞受賞の他、世界で1億万枚のレコードを売り上げる人気を誇っており、『ラブ・トゥ・ラブ・ユー・ベイビー』や『アイ・フィール・ラブ』はクラブの定番となっている。70年代は7枚のアルバムを発表するなどディスコシーンを座巻したが、80年代はロックアアルバム『ザ・ワンダラー』やクインシー・ジョーンズを迎えた『サマー』を発表するなどジャンルの壁を越えて活躍を見せた。その後も、数々のヒット曲を送り出し、2010年のシングル『トゥ・パリス・ウィズ・ラブ』でも変わらぬ人気を見せつけていた。

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