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できるだけ手間を省きたい!窓の周辺をラクに掃除する方法

第4回 今日から役立つ家事hack
年末は大掃除のシーズン。この機会だからこそ、普段は後回しになりがちな窓と網戸を徹底的に掃除してみませんか?身の丈ほどもある大きな窓の拭き掃除も、家族総出でやればあっという間に終わるかも。窓と網戸の掃除に関するヒントをまとめてみました!

窓辺の掃除は「網戸→サッシ→窓」の順で!

やりがいの見える窓ガラスから手を付けたくなるかもしれませんが、ここはまず網戸が正解。まずは、網戸についた屋外の排気ガスやほこりなどを落としましょう。続いて、隅にほこりがたまったサッシ部分を済ませたあと、最後に窓ガラスの順番が良いようです。

付けたままでいいの?網戸掃除は意外とお手軽

網戸を掃除するなら、レールから外した方がよりきれいになりそう。でも、窓辺以外にも掃除すべき場所はたくさんありますよね。「窓だけ丁寧にやっていられない!」という人にオススメの方法を探してみました。

「教えて!gooウォッチ」の【キッチン用の◯◯を使って!】網戸掃除をスムーズに行う方法!では、キッチン用のスポンジを使ったお手軽な掃除法が紹介されています。

室内側の床に新聞紙を敷き、濡らしたスポンジを網戸の上部からゆっくりと動かすだけ。大きめのスポンジを使えば、面積の広い網戸でもラクに掃除ができそうです。
もちろん、網戸は枠に付けたままでOK。室内から網戸が掃除できるこの方法、一度試す価値はありそうです。

意外と手ごわいサッシ…カビには○○が効果的?

次に手を付けるべきは「サッシ」。外からの土、花粉、排気ガスの粉じんに加え、室内で発生した糸くずやほこりもたまる場所です。さらには、結露によってカビが発生することも。

1 掃除機で大きな汚れを吸い出す

いきなり濡れ布巾などで拭くと、レールの溝に汚れがへばりついてしまい、かえって落ちにくくなるため注意が必要。まずは掃除機で大きな汚れを吸い取ります。

2 歯ブラシなどで細かな汚れをかき出す

掃除機が吸い切れなかった細かな汚れを、古くなった歯ブラシなどでかき出します。

3 スポンジで汚れをこすり取る

レール幅に合わせてカットしたスポンジを用意。水分を含ませ、レールの隅の汚れをこすり取ってから水で洗い流し、乾拭きすれば完了。

4 カビが発生した場合は

カビが発生した場合は、重曹とクエン酸を混ぜたものをまぶし、水を掛けて発泡させた後、しばらく放置すると落としやすくなるのだとか。普段から結露対策をしておくのがベター。

いよいよ窓ガラスの掃除!曇りの日がベスト?

網戸とサッシを終えたら、いよいよ窓ガラスへ。窓ガラスの掃除は、曇りの日に行うのが良いとされています。その理由は、汚れを確認しやすく、またある程度の湿度が汚れを落としやすくするためだとか。

内側と外側で異なる汚れ…まずは外側から

窓ガラスの汚れは、内側と外側で異なります。内側は手あかやキッチンからの油汚れ、ほこり、タバコのヤニなどが原因に。一方の外側は車の排気ガスや雨、土、花粉、黄砂などが原因となるようです。

窓ガラスは圧倒的に「外からの汚れ」です。まずは外側、次に内側の順序で掃除すると、内側の汚れの落ち具合が確認できて◎。

専用洗剤は不要?窓掃除を助ける便利な道具3選!

窓ガラスの掃除といえば雑巾などのクロス類。でも、他にもたくさんのお役立ち道具があります。上手に使って費用と時間を節約しましょう。

1 重曹や台所用の中性洗剤を水で薄めたもの

よほどの汚れでない限り、重曹や台所用の中性洗剤を水で薄めたもので十分という意見も。直接液体をスプレーすると液だれの後が残ってしまうことがあるため、スポンジや雑巾にしみこませて拭くのがベター。①水拭き→②乾拭きの順で仕上げます。

2 水滴を楽々除去するスクイジー

昔ながらの新聞紙で拭く方法もありますが、そもそも新聞を取っていない…という家庭も少なくない昨今。水滴を取り除くスクイジーなど、便利な道具を活用するのも手。

3 床以外でも大活躍のフロアワイパー

手が届きにくい位置には、フローリングなどの掃除に使うフロアワイパーを活用するのがオススメ。お掃除シートのかわりに濡らした雑巾を取り付ければ、窓ガラスの外側も隅々まで掃除できます。

ムリしすぎないのがポイント!

一度始めると徹底的にやらずにはいられなくなり、ともすれば他の場所の掃除をする時間がなくなってしまった…ということも起こりがちな大掃除。一年を通して掃除する機会の少ない窓付近は、優先順位が高い場所ではあります。とはいえ、手を抜くべきところは手を抜いて、無理なく楽しくピカピカにしたいですね。終わったときの達成感はひとしお。毎日眺める外の景色も、きっと違って見えるのではないでしょうか。

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