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ジェレミー・レナー、感謝祭の日にホームレスの人々を支援

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ジェレミー・レナー(48)は、アメリカの感謝祭であった28日(木)、娘のエイヴァちゃん(6)を連れてホームレスの人々に支援物資を配るボランティア活動に従事したそうだ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』などで知られるジェレミーは、元妻ソニー・パチェコとの間にもうけたエイヴァちゃんと共に「ザ・ホープ・バス」の活動に参加、ネバダ州レノで支援を必要としている人々にブランケットや防寒着、食事を配ったという。

TMZによると、近辺のタホ湖地区に住むジェレミーは、同団体の活動を聞きつけ、協力しようとブランケットの詰まった大きな箱2つを抱えて到着、3時間にわたり100食以上をホームレスの人々に提供したという。

ハリウッドスターの登場で、その場は盛り上がり、ジェレミーは笑顔とハグで応えていたそうだ。

一方でジェレミーは、エイヴァちゃんの単独親権を求める元妻ソニーとの離婚調停が泥沼化している状態だ。ソニーが先日ロサンゼルスの裁判所に提出した書類によると、酒や薬物でハイになったジェレミーは、自殺すると脅かした上、6歳の娘が自室で眠る中、天井へ向けて銃を発砲したという。また昨年11月、あるクラブで「これ以上対処できない、ただ彼女にいなくなって欲しいだけ」と発言し、妻を殺したいと話していたとされている。さらにソニーは、ジェレミーによる言葉や精神的な暴力、薬物使用を指摘、コカインをバスルーム内の娘の手が届くところに置き忘れたこともあるとしているほか、多くの女性が入れ代わり立ち代わり自宅に来ると非難している。

これに対し、ジェレミーの代理者は、「ジェレミーにとって、娘エイヴァの健康と幸せが、これまでも、そして今後も最優先です」「これは裁判所が決めることです。ソニーの書類には脚色された出来事が書かれており、ある特定の目的を持った一方的な説明であると心に留めることが大切です」とコメントする。2人は2014年に結婚したものの、その10カ月後に破局している。

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