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【セキララ!】寝室事情や互いの呼び名etc.データに見る夫婦の距離感相場
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結婚し、特に子どもができると、夫への気持ちはどこへやら。「何でこの人好きになったのかしらー…(´Д`) =3 」と、すっかり子ども中心の生活になって、夫と愛し合った日々を忘れてしまいがち。

恋人から母へ。立場が変わったのだから、気持ちの切り替わりもある仕方あるまいとは思いつつ。パパの本音は? やっぱり、いつまでも恋人同士、または新婚の時のように、新鮮さを残したままの関係がお好み?

少し古いデータになりますが、2006年1月に第一生命経済研究所生活調査モニターが全国に居住する30~60代の既婚男女800名を対象に行った「夫婦関係に関するアンケート調査」があり、手始めにみんなのご家庭のラブラブ相場を探ることに。

まず気になる、夫婦の呼び方について。男性は妻のことを「ママ・お母さん」と呼ぶ人が最も多く33%。次点、「呼び捨て」20%、「名前に『さん』や『ちゃん』などをつけて」19.5%、「名前で呼ばず『おい』や『ねえ』」13.1%、「あだ名」8.0%、という順。ちなみに、子ども有無別に結果を見ると子どもがいない人では、「名前に『さん』や『ちゃん』などをつけて」が35.4%ともっとも高く、事典は「あだな」26.0%のことから、やはり子を持つことをきっかけに、切り替わる人が多いみたい。
夫婦の距離感
 

●同じ寝室同じ布団は約4割。誕生日にプレゼントを毎年贈る夫婦は少数派

次いで、夫婦の寝室事情については…?

「夫婦の寝室は一緒か?」という質問に対し、もっとも多い回答は「同じ部屋で同じ布団」で47.5%。ということは、多くの夫婦は別々に寝ている? と、次いで結果を見てみると、「別々の部屋で布団」19.6%、「同じ部屋でダブルベッド」12.5%、「同じ部屋でシングルベッド」10.9%、「同じ部屋で布団」8.8%と、約3割程度の夫婦は別々の部屋で寝ているという。相手のいびきや寝相の悪さに自分の睡眠が阻害されないということを考えれば、効率はいいといえるけど…。

最後にもうひとつはプレゼント。恋人同士の時は、互いの誕生日やクリスマスにプレゼントを贈り合っていたという夫婦も多いだろう。今でも変わらず贈り合っている夫婦は多いのかしらと見てみると、結果は上位から「毎年必ず贈っている」26.2%、「以前は贈っていたが、最近は贈っていない」23.4%、「以前からあまり贈ったことはない」19.2%、「時々は贈っている」17.4%、「全く贈ったことはない」13.8%という順に。毎年贈り合っている夫婦は、26.2%とどうやら少数派。もし、あなたの夫が毎年プレゼントを贈ってくれていたら…。よのなか的には、THE・マメな夫で、大切にすべき希少種なのかも…。

多くの夫婦の距離感の相場が見えると、自分たち夫婦が冷え気味なのか、アツアツなのかがわかるはず。とはいえ、寝室を近づけるのは恥ずかしいし、プレゼントは逆に「やましいことがあるのでは?」と思われそう。まずは呼び方を恋人同士の時のように戻してみる位からはじめてみる?
(文・スズキ巣鴨/考務店)
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