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●●を使ったら歯磨き嫌いの娘が激変!歯磨きがラクになった方法【ラクに楽しく♪特集】

第5867回 ベビーカレンダー
歯磨き嫌いな2歳前の子が、あるものを使うと自ら口を開けるようになったそう。偶然見つかったその方法で、お互い嫌な思いをせず歯磨きがとてもラクになったそうです。
赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中!

歯磨きが大嫌いな娘。仕上げ磨きを嫌がって毎日大変だったのですが、あることをきっかけに自ら口を開けてくれるようになり、歯磨きがとてもラクになりました。今回は娘が歯磨きを嫌がらなくなったきっかけについてお話ししたいと思います。

子どもの歯を磨くのが大変

娘がイヤイヤ期に差し掛かった1歳7カ月ぐらいのころから、毎日の歯磨きを嫌がるようになりました。毎回嫌がって逃げ回るので、歯磨きには手を焼いていました。


どうして歯を磨かないといけないかを理解してもらおうと思い、「歯を磨かないと虫歯になって大変」と教えてくれる絵本を読みきかせていましたが、その効果はイマイチでした。

黒ゴマが歯についていた

ある日のこと。いつも通り夕飯の後に歯磨きをしようとしたら、ふりかけに入っていた黒ごまが前歯に挟まっていました。そこで私はひらめいたのです! 「◯◯ちゃん、大変! お口の中にバイキンがいる!」と真剣な顔で伝え、歯ブラシでとってあげました。歯ブラシについた黒いゴマを見た娘は神妙な顔。


私は続けて、「他にもいないか見てあげる。いたら歯ブラシでまたやっつけるから大丈夫だよ」と言いました。すると、あんなに口を開けようとしなかった娘が進んで口を開け、歯磨きをさせてくれるではないですか!

自ら進んで口を開けるように

毎回うまい具合にゴマが歯に挟まっているわけではないので、次の日は黒ゴマをスタンバイして歯磨きを開始。最初にバイキンがいるからやっつけてあげると言って歯を磨き、最後に用意していた黒ゴマを見せました。


「バイキンが上に逃げた! あ、下にいるから歯ブラシでやつけるね」と、私もノリノリ。2回黒ゴマを使ったら、バイキンの存在が脳にインプットされたのか、その後は「バイキンやつけるよ」と声をかけるだけで口を大きく開けてくれるようになりました!



仕上げ歯磨きは毎日しなくてはならないこと。歯磨きを無理やりするのではなく、子どもが納得して口を開けてくれると親はラクですし、子どもも嫌な思いをしなくてすみます。この方法が見つかって本当によかったです。それにしても、黒ゴマをバイキンだと信じて、歯磨きをさせてくれるようになった娘の心は純粋でかわいいなと思いました。


著者:小川恵子

5歳と1歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。

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