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ジェニファー・ロペス、『ハスラーズ』ミュージカル化を熱望

第812回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・ロペスが主演映画『ハスラーズ』のミュージカル化を望んでいるようだ。ストリッパーたちが裕福な客からお金を盗み取る姿を描いた日本で2月7日から公開予定の同作は、すでに公開されている海外各地で大ヒットとなっているが、ジェニファーは舞台で上演されることを願っているという。

『エクストラ』にジェニファーは「(舞台化されたら)最高ね。ブロードウェイとかライブパフォーマンスに充分になり得ると思う」と話す。

しかし、2015年にニューヨーク・マガジンに寄稿されたジェシカ・プレスラーによる『ザ・ハスラーズ・アット・スコアズ』を原作に、実際に起きた話を描いた本作が実際にミュージカルになっても、ジェニファーは自らが主演を務めるかは分からないとして、「私が出るかは分からない。プロデュースは間違いなくするけど。もしかしたら出演もするかも。私って何するか分からないタイプだから」と思わせぶりな発言をしている。

賞レースへの参戦も噂されるこの新作だが、ジェニファーはその成功が参加した強い女性たちのおかげだと先日話していた。「ムーブメントになっているでしょ。これは私たちの映画。私たち女性が作り上げたね。プロデューサーは全て女性で、女性監督、女性脚本家、主演が全て女性。私たちは長年、男性陣が女性を利用してきた姿を見てきたでしょ。だからその立場が逆転した様子を見るのは楽しかった」

また、自らが演じたラモーナという女性がとても自立した女性であることから、演じることをとても楽しめたとして、「彼女って自分のことはとにかく自分で出来るでしょ。姉妹で同じベッドに寝るような環境で育ち、次々と恋人を作っていた私にとって、すごく独立していて、指揮を取れるようなこのキャラクターを演じることで、『うわ、すごく勇気づけられる』って感じた」と語っていた。

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