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ディズニー、『猿の惑星』新作を製作

第816回 海外スターの最新ニュース

ディズニーが『猿の惑星』新作映画を製作中のようだ。今年のフォックス買収を受け、同社所有の大作映画シリーズを新たに製作する権利を手に入れたディズニー社が、その手始めとして同シリーズに着手、監督には『メイズ・ランナー』シリーズのウェス・ボールを迎えたとザ・ハリウッド・レポーターが伝えている。

1968年に公開されたオリジナル版は、フランス人小説家のピエール・ブールによる同名小説を基に、チャールトン・ヘストン主演で作られた。

その後、数々のリメイク版が作られ、2001年にはマーク・ウォールバーグ、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・クラーク・ダンカン、ポール・ジアマッティ、エステラ・ウォーレン出演のティム・バートン監督作『PLANET OF THE APES/猿の惑星』も公開されたが、評価はいまひとつとなっていた。

しかし、2011年にジェームズ・フランコ、フリーダ・ピントー、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、デヴィッド・オイェロウォ、アンディ・サーキスらのキャストで三部作としてリブートされた『猿の惑星: 創世記』は、批評的にも商業的に大きな成功を収めた。

2014年には『猿の惑星: 新世紀 』、2017年には『猿の惑星: 聖戦記』が公開されているが、今回のボール監督による新作が、その続編になるのか、また新たにリブートされる形になるのかについては分かっていない。

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