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ルピタ・ニョンゴ、ニューヨーク映画批評家協会賞で主演女優賞受賞!

第824回 海外スターの最新ニュース

ルピタ・ニョンゴが4日(水)に開催されたニューヨーク映画批評家協会賞式典で、主演女優賞の栄誉に輝いた。ルピタは、ジョーダン・ピール監督のホラー映画『アス』での演技を評価され今回の受賞となった一方、アントニオ・バンデラスが『ペイン・アンド・グローリー』で主演男優賞を受賞した。

またローラ・ダーンが『マリッジ・ストーリー』と『若草物語』で助演女優賞を、作品賞にも輝いた『アイリッシュマン』でジョー・ペシが助演男優賞を受賞した。

脚本賞は、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に渡り、さらにクレア・マトンが『ポートレイト・オブ・ア・レディ・オン・ファイアー』で撮影賞を手に入れた。このほか、ポン・ジュノ監督の『パラサイト/半地下の家族』が外国語映画賞、ジェレミー・クラパンの『失くした体』が長編アニメーション賞、マティ・ディオップが『アトランティックス』で初監督作品賞をそれぞれ受賞した。

一方でルピタは最近、両親の応援なしでは女優になれていなかったと語っていた。ケニア出身のルピタは、自身が育ったナイロビでは演技を勉強する場所に恵まれなかったとして「ハーレム・スクール・オブ・アーツが子供達や生徒達にどれほど良いかを考えたの。私が育ったケニアのナイロビには、あんな学校はなかったわ。芸術に対する関心を育むことが出来たのは、その関心に価値を見出してくれた私の両親のおかげ。特に私の母親は、芸術的な私の魂を大切にしてくれたわ。一日中仕事した後、私を車でリハーサルに連れて行って、車の中で5時間ぐらい待ってくれていたの。文句など一言も言わずに」

そこで母親のドロシーさんは、こう続けていた。「私はあまり何もしていませんよ。私は彼女の関心を育む機会を探していただけです。私の仕事は、その機会を与えることでした。ほかの親御さん達もそうすることをお勧めします」「私達は、子供達に自分の望みを押し付けるという間違いを犯しがちです。私は彼女を誇りにしていますし、彼女は私を輝かせてくれます」

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