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自家製キムチを作って・食べて腸内環境を改善!

第141回 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック!
韓国発祥の伝統発酵食品としてお馴染みの「キムチ」。普段から体のためによく購入している!という方も多いのでは?しかし、体に良いと言われている自然発酵のキムチを頻繁に購入していると意外にお金もかかってしまいますよね。そこで今回は自家製キムチの作り方についてご紹介します。

自家製キムチの基本的な作り方

キムチの美味しさの決め手となるのは韓国を代表する発酵調味料こと、「ヤンニョム」。このヤンニョムはキムチの素として使われているほか、本場韓国では鍋や炒め物など様々な料理に活用されているそうです。キムチを一から作るのはなんだか大変そう…と思いがちですが、日本で手に入る身近な食材で簡単に作ることができますよ!

〜自家製キムチの作り方〜
<材料>
・白菜、塩 適量

<ヤンニョムの材料>
・粉唐辛子 100g
・にんにく 1個
・生姜 30g
・りんご 1/2個
・ナンプラー 120cc
・乾燥桜えび 30g

<作り方>
1. 白菜の葉に一枚一枚、塩をまぶし冷蔵庫でひと晩寝かせましょう。
2. 1の白菜をさっと水洗いし水気を絞り、食べやすい大きさに切ります。
3. ヤンニョムの材料をミキサーにすべて加え、攪拌させます。
4. ボウルに2の白菜と3のヤンニョムをしっかり混ぜ合わせ、密封容器に移します。
5. 2〜3日以上冷蔵庫で寝かせたら完成です。

自家製キムチを作って・食べて腸内環境を改善!

キムチはなぜ美容や健康に良いと言われているの?

キムチに含まれる植物性乳酸菌は、糖などの栄養素が少ない環境の中で生育される乳酸菌であることから、動物性乳酸菌よりも生命力が強く生きたまま腸に届けることができるんだとか。

また、非加熱の野菜を漬けていくため肌の健康維持に欠かせないビタミン類の含有量を減らすことなく丸ごと摂取できるというメリットがあります。

キムチを使ったおすすめのアレンジレシピ 〜キムチチーズ餃子〜

ビールとの相性抜群!キムチチーズ餃子の作り方をご紹介します。

チーズにはキムチに含まれない動物性乳酸菌が豊富です。動物性乳酸菌はすぐに死滅してしまいますが、植物性乳酸菌の餌になることからキムチとチーズを組み合わせることで植物性乳酸菌の働きが活発化し、より腸内環境を改善できると言われています。

〜キムチチーズ餃子の作り方〜
<材料>
・豚ミンチ  200g
・キムチ      100g
・プロセスチーズ 50g 
・塩胡椒 適量
・餃子の皮 20〜25枚
・ごま油 適量
・片栗粉 少々

<作り方>
1. キムチはみじん切りにし、プロセスチーズは小さめの角切りにします。
2. ボウルに豚ミンチと1の具材・塩胡椒を加えて粘り気が出るまで混ぜます。
3. 餃子の皮で2のタネを包み、薄く片栗粉を敷いたお皿に並べましょう。
4. フライパンにごま油を熱し、キムチチーズ餃子を並べたら焼き色がつくまで中火で加熱していきましょう。
5. 餃子の1/3程度が浸る水を注ぎ入れ、蓋をして水気がなくなるまで蒸し焼きにします。
6. 水気がなくなったらごま油を上から注ぎ入れ、こんがりときつね色になるまで加熱して完成です。

いかがでしたか?インナーケアの一環としてキムチを食べる機会が多い方は是非参考にしてみてくださいね。

自家製キムチを作って・食べて腸内環境を改善!

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・kurumi
文・kurumi
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。

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