メディア個別 「食用ほおずき」を食べてコレステロール値を下げる?! | 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

「食用ほおずき」を食べてコレステロール値を下げる?!

第144回 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック!
ほおずきといえば一般的に観葉植物というイメージが強いかもしれませんが、実は食用のものがあることをご存知でしょうか?食用ほおずきを食べることでどのような効果が期待できるのか注目してみました!

食用ほおずきに期待できる美容効果とは

食用ほおずきとはナス科ホオズキ属に属する多年草で、日本でも「ストロベリートマト」や「フルーツホオズキ」などの名称で栽培されています。味はマンゴーのように甘酸っぱく、ナッツのような香ばしい風味が特徴的です。また、食用ほおずきには美容効果が期待できる栄養素が含まれています。

〜食用ほおずきに含まれる栄養素や期待できる効果〜
<イノシトール>ビタミンB群の一種でコレステロール値を下げる効果が期待できます。イノシトールは食用ほおずき以外にも豆類やナッツ類、オクラや鶏肉などの食材に多く含まれています。

<ビタミンA>食生活の乱れやストレスによって発生する「活性酸素」を体内から取り除き、老化予防に効果が期待できます。ビタミンAは油と一緒に補給すると吸収率がUPする性質があるので、食用ほおずきを食べる際はソテーや揚げ物など油を使った料理を組み合わせると良いでしょう。

<バイオフラボノイド>バイオフラボノイドは別名「ビタミンP」と呼ばれていますが、ビタミンの仲間ではなくポリフェノールの一種として分類されています。期待できる効果としては毛細血管を強化し、肌の健康維持に必要な栄養や酸素を細胞にスムーズに行き届けるほか、血液中の中性脂肪を分解する・アンチエイジング(活性酸素を除去)等が挙げられます。

「食用ほおずき」を食べてコレステロール値を下げる?!

食用ほおずきの選び方や保存方法

食用ほおずきの実は傷みやすいので購入する際は、外側にガクがついているものを選ぶようにしましょう。中の実はオレンジ色に熟しており、表面に傷が入っていないものがおすすめです。購入後は水気が付かないよう新聞紙などでくるみ、更にビニール袋の中に入れて冷蔵保存するようにしてください。

食用ほおずきはそのまま食べる以外にもジャムに加工したり、サラダの上にトッピングしたりするなど普段の料理に活用することが可能です。インナーケアアイテムの一つとして日々の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

「食用ほおずき」を食べてコレステロール値を下げる?!

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・くるみ
文・くるみ
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。

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