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「死霊館」シリーズ第3弾の原題が決定!

第828回 海外スターの最新ニュース

人気ホラー映画シリーズ「死霊館」第3弾の原題が『ザ・デビル・メイド・ミー・ドゥー・イット』に決定した。配給のワーナー・ブラザースはそのタイトルと同時に、2020年9月公開になることをオフィシャルツイッターで発表している。

パトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが引き続きエドとロレインのウォーレン夫妻を演じていることになっており、パトリックは先日、この新作がこれまでのシリーズ作と異なった雰囲気になっていると明かしていた。「製作過程はとても楽しいよ。それに全然雰囲気が違うんだ」「もちろん根本は同じで、エドとロレインはそのままだよ。もちろんそのキャラクターをこれまでにないエリアへと押し込むことにはなるんだけど、この映画は全く違った大物だから、シリーズにとってもすごく良い映画になると思う」

一方で「死霊館」シリーズの製作陣は、また別のホラーシリーズを手掛けることが見込まれている。脚本家のチャド、ケイリー・ヘイズの兄弟コンビは、ニューオーリンズにある幽霊屋敷として有名なラローリーの自宅跡を取り巻くストーリーを書き上げている。

1800年代初頭に奴隷を拷問していたことで知られる社交家のマダム・ローリーの自宅であったその建物は、1932年以来、一般人の立ち入りが禁止されている。

ヘイズ兄弟は実際にあった話を映画に取り込むことが好きだそうで、「僕たちは、人々が実際に起こったことだと確認できる記憶を組み込んだストーリーを語る映画を書くのが大好きです。ラローリー邸はまさしくそれですね」「実際に起こった出来事の非常に影く恐怖に溢れた過去の記録が豊富にあります。それに、あの場所を訪れた際に僕たちが経験した事は、真に恐ろしいものでした」と説明していた。

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