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ミリー・ボビー・ブラウンとビリー・アイリッシュ、動物権利団体PETAのリビー賞で受賞

第835回 海外スターの最新ニュース

ミリー・ボビー・ブラウン(15)とビリー・アイリッシュ(17)がPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)の2019年リビー賞式典で受賞の栄誉にあずかった。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のミリーは、動物実験に反対し動物由来の原料を使用しないメイクブランド「フローレンス」を立ち上げたことを称えられ、サイド・ハスル・フォー・アニマルズ(動物のための副業)賞を、またビリーは、インスタグラムを使って、毛皮産業におけるミンクの窮状や、羊毛産業による羊の扱いなどを発信してきたことを評価されヴォイス賞を受賞した。

またフアン・パブロ・ディ・パチェは、野生動物を伴うサーカスに反対するPETAの広告キャンペーンに出演したことで、ブライテスト・オンスクリーン・スター賞を受賞している。

PETAユース・プログラムのシニア・ディレクター、マータ・ホルムバーグ氏は、今回の授与についてこう語っている。「ビリー・アイリッシュ、ミリー・ボビー・ブラウン、フアン・パブロ・ディ・パチェは、食べるもの、着るもの、またエンターテイメントに関して思いやりのある選択をすることで、動物達を容易く支援できることを示してくれました。PETAは、全種にとって世界をより良い場所とするために彼らが自らの名声を使ったことを称えます」

先日には、以前から動物の権利を求める活動に頻繁に参加し、自身も動物由来の食物を一切口にしないヴィーガンであるホアキン・フェニックスが、同団体の2019年パーソン・オブ・ザ・イヤーとして発表されていた。

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