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リチャード・カーティス、グローバル・シチズン・オブ・ザ・イヤーに

第839回 海外スターの最新ニュース

リチャード・カーティスが、グローバル・シチズン・オブ・ザ・イヤーを受け取ることとなった。『ラブ・アクチュアリー』『ノッティングヒルの恋人』『フォー・ウェディング』、また最近では『イエスタデイ』などのヒット映画の脚本や製作を手掛けてきたカーティスは、極度の貧困撲滅というゴールへ向けて継続的で多大なる影響をもたらした個人に贈られる同賞の授与により、これまでの活動が称されたかたちとなった。

カーティスは、慈善団体コミック・リリーフのイベントである「スポーツ・リリーフ」「レッド・ノーズ・デー」、またプロジェクト・エブリワンと協力し、過去30年間にアメリカ、イギリスをはじめ世界中で合計15億ドル(約1630億円)の活動資金を集め、世界の貧困の減少や継続的な発展事業に貢献したことを称えられた。

一方で、スティングが妻のトルーディ・スタイラーと共に1989年にレインフォレスト・ファンド(熱帯雨林基金)を設立し、以後3300万エーカーの熱帯雨林を保護してきたことを称えられ、グローバル・シチズン・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを授与される。

グローバル・シチズンのCEOヒュー・エヴァンス氏はこう話す。「世界の貧しい人々のことを中心に置き活動するこれらの素晴らしい個人を祝福し称賛できて光栄です。政策、ビジネス、芸術界、そしてエンターテイメント界が協力することで、極度の貧困を撲滅し、気候変動に立ち向かい、不平等と戦うことができることを彼らの努力が証明してくれました」

13日(金)にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される式典では、ジョン・レジェンドが司会を務めると共にステージも披露するほか、スティング、ストームジー、クリス・マーティン、H.E.Rらのパフォーマンスが予定されている。

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