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『アイリッシュマン』など、全米映画俳優組合賞(SAG)で最多ノミネート

第845回 海外スターの最新ニュース

『アイリッシュマン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『スキャンダル』が2020年全米映画俳優組合賞(SAG)で最多ノミネート作品となった。毎年アカデミー賞の行方を占うとして注目される同賞では、同3作がそれぞれ4ノミネートを果たしている。

マーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』は、キャスト賞、スタントアンサンブル賞のほか、ロバート・デ・ニーロが映画部門の主演男優賞、アル・パチーノとジョー・ペシがそれぞれ助演男優賞候補に挙がった。

クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』も同じくキャスト賞、スタントアンサンブル賞のほか、レオナルド・ディカプリオが主演男優賞、ブラッド・ピットが助演男優賞のノミネートを受けている。

また『スキャンダル』も、4ノミネートの中に、作品賞にあたるキャスト賞が含まれており、『ジョジョ・ラビット』『パラサイト 半地下の家族』と共に同賞を狙う。

一方テレビ部門では、アマゾンの『マーベラス・ミセス・メイゼル』が、レイチェル・ブロスナハンとアレックス・ボースタインの両者ともコメディ部門の女優賞候補に挙がり、計4ノミネートで最多となった。そして『Fleabag フリーバッグ』『ザ・クラウン』『ゲーム・オブ・スローンズ』がそれぞれ3ノミネートと続いている。

今回のノミネートでは、ネットフリックスが映画部門で7賞、テレビ部門で13賞と製作会社として最多ノミネートを果たしており、続いてHBOが10、アマゾンが7ノミネーションで後を追っている。

さらに来月19日にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催される式典では、ロバート・デ・ニーロが功労賞を授与されることが以前発表されていた。

第26回全米映画俳優組合賞ノミネート(一部抜粋):

映画部門

キャスト賞:

『スキャンダル』

『アイリッシュマン』

『ジョジョ・ラビット』

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

『パラサイト 半地下の家族』

主演女優賞:

シンシア・エリヴォ 『ハリエット』

スカーレット・ヨハンソン 『マリッジ・ストーリー』

ルピタ・ニョンゴ  『アス』

シャーリーズ・セロン 『スキャンダル』

レネー・ゼルウィガー 『ジュディ 虹の彼方に』 

主演男優賞:

クリスチャン・ベール 『フォードVSフェラーリ』

レオナルド・ディカプリオ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

アダム・ドライバー 『マリッジ・ストーリー』

タロン・エガートン 『ロケットマン』

ホアキン・フェニックス 『ジョーカー』

助演女優賞:

ローラ・ダーン 『マリッジ・ストーリー』

スカーレット・ヨハンソン 『ジョジョ・ラビット』

ニコール・キッドマン 『スキャンダル』

ジェニファー・ロペス 『ハスラーズ』

マーゴット・ロビー 『スキャンダル』

助演男優賞:

ジェイミー・フォックス 『黒い司法0%からの奇跡』

トム・ハンクス 『ア・ビューティフル・デイ・イン・ザ・ネイバーフッド』

アル・パチーノ 『アイリッシュマン』

ジョー・ペシ 『アイリッシュマン』

ブラッド・ピット 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

スタントアンサンブル賞:

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

『フォードVSフェラーリ』

『アイリッシュマン』

『ジョーカー』

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

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