メディア個別 ウィル・ポールター、ドラマ版『ロード・オブ・ザ・リング』を降板 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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ウィル・ポールター、ドラマ版『ロード・オブ・ザ・リング』を降板

第850回 海外スターの最新ニュース

ウィル・ポールターがドラマ版『ロード・オブ・ザ・リング』を降板した。アマゾンが予定しているJ・R・R・トールキン原作のドラマに出演することが9月に発表されていたウィルだが、スケジュールの都合により降板したとヴァラエティ誌が伝えた。

シリーズの原作となっている『指輪物語』の第一部『旅の仲間』の以前の出来事を描くと言われている新番組に向けては、マーケラ・キャヴァナー、ジョゼフ・マウル、マックス・ボルドリー、エマ・ホルヴァートらの出演も予定されているが、現在はウィルの後任探しが進められていると思われている。

ドラマの詳細については明らかになっていないものの、番組の公式ツイッターでは地図の画像と共に2つのメッセージが投稿されていた。1つ目のメッセージには「1つの指輪が全てを支配する、1つの指輪が全てを見つける、1つの指輪が全てをもたらす、そして闇が全てをつなげる中、モルドールの地に影が落ちる」と書かれ、「セカンドエイジへようこそ」と続けられている。

『ブレイキング・バッド』のジェニファー・ハッチソン、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』のジェイソン・ケイヒル、『ストレンジャー・シングス』のジャスティン・ドーブルらが脚本チームに名を連ねるこの番組は、制作費が総額10億ドル(約1090億円)にものぼると言われており、至上最大規模のドラマになる見込みだ。

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