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スタバやモスを模して言いにくい事をほっこり伝える黒板アートに挑戦
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『NIKKEI STYLE』によると、スターバックスの店舗にある黒板画は、各店のスタッフによって描かれているそう。しかも、描いているスタッフの人たちは、美術系の教育機関出身ではなく、同社内コンテストでイラストを評価された「GAHAKU」というスタッフ。各エリアの店舗に出張して、黒板のイラストを指導しているのだという。

そういえば、黒板といえばモスバーガーも店先に毎日出していて、スタッフの直筆ひと言が気持ちをほっこりさせてくれますよね。ひょっとしたら、黒板とチョークには、何か人の気持ちを“ほっこり”させてくれる何かがあるのかも。

そこで、この“黒板ほっこり効果”を狙って、普段なかなか口に出して言いにくいことを絵にしてみたら…。嫌味なく伝わるんじゃないかしら? と思いつきました。

●黒板アートに書きたい普段言いにくいこと、それは

言いにくいことって何だろうと考えると、例えば、ママ友会を自宅で開いた際、長時間家に居座るママ友。夕ご飯の時間は家庭によってバラバラで「私の家は夕飯遅めだから…」と、長時間居座って帰らないママ友いますよね。そんなママに黒板でメッセージを伝えるなら…。考え、まねて作ってみた結果、以下のような感じに。
黒板アート
 
実際描いてみると、結構面白くて時間を忘れハマってしまいました。また、黒板は両面あるので、片面は子どものお絵かきゾーンに確保できるのも◎。部屋の中でも明らかに目立つから、ママ友が来た時に「何これ?」という会話をきっかけに、黒板のメッセージに自然な流れで会話を運べる点も大評価。今回の場合は、「17~20時は家族だけで今日一日あったことを話すっていうルールにしてるんだ」といえば、家族のルール紹介になり、嫌味な言葉も避けられそう。

なんとなく、相手のママのプレッシャーが強くて、言葉を切り出せないような遠慮しがちなママには特にオススメ。黒板ほっこり効果、困っている人は試してみるのも手かも。
(文・団子坂ゆみ/考務店)
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