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30~40代のリップカラー選び 老けて見えないポイントは?

第67回 注目のフェイスケア情報をまとめてチェック!
「以前より老けて見える」「なぜか顔が冴えない…」と思うことはありませんか? もしかすると、リップカラーが今の自分に合っていないのかもしれません。老けて見えやすい原因とあわせて、30〜40代がリップカラーをうまく選ぶコツをご紹介します。

老けて見える理由とリップカラーの関係

30〜40代になると肌の活力が弱まり、たるみやシワ、ほうれい線などが出始めます。まずこれが、老けて見えやすくなる要素のひとつです。

もうひとつは「肌のくすみ」。紫外線によるダメージや乾燥などで肌のツヤとキメが低下し、透明感が失われてしまうと、肌のくすみが現れるそうです。たるみやシワのように見てはっきりとわかるものではないため、見過ごしてしまいがちですよね。

若いころに愛用していたベージュ系のリップは、肌に輝きがあるからこそ似合う色ともいわれています。このため「なぜか老けて見える」「化粧映えしない」…など、自分のメイクに違和感を覚えたら、リップカラーを見直してみるのがオススメです。

リップカラー選びのポイントはいろいろ試すこと!

「年齢を重ねると、自分に似合う色が分からなくなってしまった」という声もよく聞かれます。30~40代のリップカラー選びについて、ポイントをご紹介しましょう。

真っ赤なリップは真逆の効果も?

ファッション誌などでよく見かける真っ赤なリップ。「顔の色がくすんできたから派手目のリップで攻める…」という手もアリですが、あまりに真っ赤なリップは口元だけ浮いてしまい、不自然な印象になることも。逆に老けて見えることもあるため注意が必要です。

ローズ系リップはオススメの一つ

顔を華やかに見せてくれるオススメのカラーの1つですが、ローズ系にはダーク系や華やか系、明るい系、落ち着いた系などの種類があります。

どのタイプが似合うかは顔色や目元など顔全体の印象や服装、雰囲気など、人によって異なるため、まずはデパートのコスメフロアなどで試してみましょう。きっとお気に入りのカラーが見つかるはず。

ベージュ系は色味を意識して

ナチュラルメイク派に人気のベージュ系。「30〜40代になったらナチュラルメイク派」の方も多いと思いますが、リップの色には少し気をつけてみましょう。

さりげない印象を演出できるベージュ系リップは、自然な仕上がりでとても素敵です。とはいえ、30〜40代になると、場合によってはぼうっとした顔や地味で老けた印象になることも…。同じベージュ系でもピンクやオレンジなど、少しだけ色味をつけるのがオススメです。

どのリップカラーも、まずは試してみるのが一番! 試す際のポイントは、今までと違う系統の色に思い切ってトライすることです。新しい発見があるかもしれませんよ。今の自分に似合うリップでより若々しく、きれいなママになりましょう。

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・なおこ
文・なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級