メディア個別 映画版『キャッツ』、猫の勉強にテイラー・スウィフトのペットが活躍 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

映画版『キャッツ』、猫の勉強にテイラー・スウィフトのペットが活躍

第860回 海外スターの最新ニュース

レベル・ウィルソンは新作映画『キャッツ』の役作りに向け、テイラー・スウィフトの愛猫を参考にしたそうだ。人気ミュージカルの映画化となる同作で、セクシーな猫ボンバルリーナを演じているテイラーにとって、メレディス、オリヴィア、ベンジャミンという3匹の愛猫は、「ぐーたら」過ぎて全く参考にならなかったというが、レベル演じるジェニエニドッツ役にはぴったりだったという。

16日(月)に開かれた同作のニューヨークプレミアで、テイラーはピープル誌にこう話した。「あの子たちは参考になったけど、私の役にではないわ。それはけっこう早い段階から気づいてはいたけど。だって私の演じる猫は身体能力が高くて、ちょっとワイルドさがあるんだけど、うちの猫たちは美しいほどに丸っこいんだもの」「あの子たちはふわふわした感じ。ぐーたらな熊みたい。いつも寝てるのよ。私が演じているような猫ではないわ。ジェニエニドッツに最高だと思う」

実際のところ、同作に向けてキャストがレッスンを受けたという「猫の学校」の先生は、テイラーの猫の写真や動画をレベルに送っていたそうで、その中でもオリヴィアが特にインスピレーションを与えたようだ。

レベルは自身の演じる役どころについてこう話す。「私のキャラクターは大好き。すごく面白いでしょ。私とジェームズ・コーデンはあの映画にコメディ感を与えていると思う。原作はT・S・エリオットの詩集でしょ。だから現代のユーモアを取り込むのはけっこう難しかったわ」「みんな猫の学校には真剣に取り組んで、猫らしい振る舞いを学んだ。全ての動きは私たちの演技なの。猫と人間がかけ合わさったような形態の中で、どうやって動いて演じるかを本気で学んだ」

そんな2人が登場した今回のプレミアには、他にもジェニファー・ハドソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバら豪華キャストたちが姿を見せていた。

ピックアップ

【期間限定!】漢字クイズに正解するとdポイントがもらえる!
アーミー・ハマー、離婚の辛さを明かす
ジェニファー・アニストン、引退を検討中!?
『ザ・クラウン』、シーズン4が11月に配信開始へ