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グレタ・ガーウィグ監督、来年度ゴールデン・グローブ賞女性監督欠如に落胆

第863回 海外スターの最新ニュース

グレタ・ガーウィグ監督が、先日発表されたゴールデン・グローブ賞の監督賞ノミネートに女性監督の名がなかったことに落胆の意を見せた。『レディ・バード』にて今年度のアカデミー監督賞候補にも上っていたガーウィグは、男性ばかりの名が連なる状況をどうしたら解決できるのかは分からないと困惑の様子だ。

新作『ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語』が間もなく海外で公開となるガーウィグ監督は、BBCラジオ4とのインタビューの中でこう話している。「本当に残念。賞を与える人たちに評価されるべきだと思う女性監督による美しい作品は今年たくさんあるのに。女性にも与えられればいいのにと思ってしまうわよね。解決策は分からない。作品は素晴らしいんだもの」

ガーウィグが落胆する原因となったゴールデン・グローブ賞の監督賞には、マーティン・スコセッシ(『アイリッシュマン』)、クエンティン・タランティーノ(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ポン・ジュノ(『パラサイト 半地下の家族』)、サム・メンデス(『1917 命をかけた伝令』)、トッド・フィリップス(『ジョーカー』)が候補に挙げられていた。

その一方で、ガーウィグは#MeToo運動などによって、昨今のハリウッドの映画界が大きく変化を遂げ、女優たちがより重要な役を演じられるようになったと以前評価していた。

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