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アーロン・ポール、『ブレイキング・バッド』出演前はキャリア最底辺にいた

第864回 海外スターの最新ニュース

アーロン・ポール(40)は、人気テレビシリーズ『ブレイキング・バッド』に出演する前、自身のキャリアは最低だったそうだ。同シリーズでジェシー・ピンクマン役を演じ、一躍世界中で知られるようになる前には、辛い時期を過ごしていたという。

アーロンはCollider.comでこう振り返る。「『ブレイキング・バッド』の前は、自分のキャリアで最低の場所にいたね。かなり山あり谷ありだったけど、山より谷の方が多かったかな。でも仕事ができるだけでとても幸せだった。それでも壁にぶち当たったみたいで、怖かったよ」

さらに、アーロンは同シリーズのオーディションを逃すところだったと明かしている。「ベルリン国際映画祭に認められた作品で主演を演じたんだけど、友達が監督した、とても小規模のインディー作品だったんだ。その作品のためにみんなでベルリンに向かうところだった。だけど、出発の前日に僕の代理人に電話して、『行けない。パイロット版の最中なんだ。1週間も空けられないよ』って伝えたんだ。すごくストレスだったね。みんな僕に対してすごく腹を立てたけど、僕はここに残らなきゃいけないって譲らなかった。その3日後、『ブレイキング・バッド』のオーディションが入ってきたんだ。もし僕がベルリンに行っていたら、あのオーディションや脚本のことが僕の耳に入ることはなかっただろうね。きっとあのシリーズに執着して、自分がオーディションを逃したことでふてくされていたと思うよ。幸運が舞い込んでくるのはおかしなものだよね。でも運命でもあるのかな」

また、10月にネットフリックスで公開となった同シリーズのエピローグとなる映画版『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』でも続投しているアーロンは以前、ジェシー役を再び演じることは簡単だったと話していた。「ストーリーについてはよく理解しているから、ジェシーがどういう状況にいたかを確認するために1エピソードだけ見直したよ。シリーズ最後のシーンは、つまりこの映画の最初のシーンでもあったから、そのエピソードを見る必要があった。でもそれだけ。その他のことは頭に入っていたからね」

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