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西洋野菜マーシュ(コーンサラダ)とは?含まれる栄養素やおすすめの食べ方

第182回 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック!
昔に比べるとデパートや通販で珍しい西洋野菜が比較的手に入りやすい時代になりましたが、初めて購入する野菜の場合、一体どんな栄養素が含まれているのか気になるものですよね。今回はマーシュ(コーンサラダ)という野菜についてピックアップしたいと思います。

マーシュってどんな野菜?含まれる栄養素について

マーシュとはベビーリーフのように小ぶりなサラダ野菜で原産地はヨーロッパと言われています。フランスではマーシュ、イギリスではコーンサラダと呼ばれているそう。サクサクとした食感が特徴的で味や香りに癖が少ないため、様々な食材と組み合わせやすいです。

マーシュは傷みやすいので、購入後は新聞紙やビニール袋に包んで冷蔵保存し、できるだけ早めに使い切ることをおすすめします。

〜マーシュに含まれる栄養素〜
マーシュにはメラニン色素の生成を抑え、シミを防ぐ効果が期待できる「ビタミンC」をはじめ、三大栄養素(たんぱく質・炭水化物・脂質)の代謝に関与している「ナイアシン」、皮膚や粘膜、髪の健康維持に欠かせない「β-カロテン」や各種ミネラルがバランスよく含まれています。

ビタミンCは熱に弱い特性を持っているためマーシュを食べる際はサラダやカルパッチョなど非加熱のメニューに取り入れると良いでしょう。

西洋野菜マーシュ(コーンサラダ)とは?含まれる栄養素やおすすめの食べ方

マーシュを使ったおすすめのレシピ 〜タコとマーシュのフレンチサラダ〜

パーティーメニューにも最適な「タコとマーシュのフレンチサラダ」のレシピです。

〜タコとマーシュのフレンチサラダの作り方〜
<材料>
・マーシュ 1パック
・タコ 100g
・玉ねぎ 1/4個
・ミニトマト 3〜4個
・ブラックオリーブ 3個

<ドレッシングの材料>
・オリーブオイル 大さじ1杯半
・白ワインビネガー 大さじ1杯半
・塩、ブラックペッパー 適量

<作り方>
1. 玉ねぎは薄切りにし、5分程度水にさらしたらザルにあげて水気を切ります。
2. タコは薄切りに、ブラックオリーブは輪切り、ミニトマトは半分に切ります。
3. マーシュは水で洗い、食べやすい大きさにちぎります。
4. ドレッシングの材料を混ぜ合わせておきます。
5. ボウルにすべての具材を入れ、ドレッシングを混ぜ合わせて完成です。

いかがでしたか?この機会にマーシュを食べて内側から輝くような美を手に入れましょう!

西洋野菜マーシュ(コーンサラダ)とは?含まれる栄養素やおすすめの食べ方

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・くるみ
文・くるみ
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。

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