メディア個別 トム・ホランド、スパイダーマンのマーベル継続を酔っぱらった勢いで懇願!? | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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トム・ホランド、スパイダーマンのマーベル継続を酔っぱらった勢いで懇願!?

第867回 海外スターの最新ニュース

トム・ホランドは自らが演じるスパイダーマンのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)残留を、酔っぱらった勢いで親会社であるディズニーのボブ・アイガーCEOに懇願していたようだ。ソニー・ピクチャーズとMCUの不合意により、一時はマーベル離脱が決定していたスパイダーマンだが、トムの尽力によ両社間で納得いく契約に至ったことが以前明らかになっていた。

そして今回、アイガー氏はCEO自らがその件に関与することになった当時のトムとの会話の様子をUsウィークリー誌に明かしている。「彼が酔っぱらっていたかは分からない。でも彼が落胆して、『スパイダーマン』の状況について私と話したいのは知っていたから、彼に電話を掛けた」「その時彼はたぶんロンドンのパブにいて、家族と一緒だったと思う。それで『うるさかったら外に出るから』と彼は言っていた」「私が彼に直接電話をかけたのは、あの件がどれだけ彼と我が社にとって大事か知っていたからだ」「彼はどれほどがっかりしているかを私に伝えたいから、私と話しをしたいと言っていた。私も彼のことは大事に思っているから電話を掛けたわけだ。そうしたら彼から『お願いします、お願いします』と懇願された。『あなたのお力をお借りすることはできませんか?お願いですから』と言われたよ。だから私は『トム、やってみるよ』と言ったんだ。それで、すぐさまなんとかするために電話をかけはじめたのさ」

そして、そんなトムからの電話はいつでも歓迎だと冗談交じりに続けている。「トムは毎週だって酔っぱらって電話してきたってかまわないさ。ボブと呼んでくれるならね」

今年の8月、ソニー・ピクチャーズはマーベルとの提携は完全に終了したと一時は発表していたが、翌月になって和解に至っていた。

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