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クエンティン・タランティーノ、『イングロリアス・バスターズ』のアカデミー賞評価に不満

第869回 海外スターの最新ニュース

クエンティン・タランティーノ監督は、『イングロリアス・バスターズ』に対するアカデミー賞の評価に不満を感じているようだ。『パルプ・フィクション』『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー脚本賞を受賞しているタランティーノだが、2009年公開の『イングロリアス・バスターズ』も同等の評価に値すると感じているという。

同作は、作品賞と脚本賞にノミネートされていたものの、『ハート・ロッカー』にその座を奪われていた。

シネマ・ブレンドとのインタビューの中でタランティーノはこう語る。「『イングロリアス・バスターズ』で言えば、(作品賞の)可能性があったわけだけど、みなさんご存知の通り、キャスリン・ビグローが『ハート・ロッカー』で受賞することになったわけだ」「それに、その件で言えば、脚本賞も(『ハート・ロッカー』の)マーク・ボールに持っていかれたことにはイラついたね。彼のことは好きだよ。その過程でも色々一緒に話していたくらいだから。ただ、僕の脚本のほうが良かったと思うってだけだ。だから横取りされた気分になった」

そんなタランティーノは、2013年公開の『ジャンゴ』でも『ゼロ・ダーク・サーティ』で候補に挙がっていたマークと熾烈な戦いを繰り広げていた。

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