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ルース・ウィルソン、『アフェア 情事の行方』降板はヌードシーンの多さが原因?

第870回 海外スターの最新ニュース

ルース・ウィルソン(37)は撮影現場の嫌な雰囲気と、ヌードシーンの多さが原因で『アフェア 情事の行方』を降板していたようだ。2018年8月には、同ドラマの離脱理由について「口にしてはいけない」とだけ言っていたルースだが、最大の原因は必要以上にヌードになることを求められていたことにあったという説が今回浮上している。

ザ・ハリウッド・レポーターに関係者が話したところによれば、ルースが男性共演者との話題で「なぜ私ばかりで、彼はもっとないの?」と言っているのを耳にしたことがあるそうで、「番組開始当初から文化的な問題があり、俳優たちが求められていることに対して(ショーランナーの)サラ・トリームの鈍感さがありました」「俳優たちが乗り気でもなく、契約で決められたわけでもなく、彼女から全裸になるよう丸め込まれている姿を何度も見ました」と話す。

しかしトリームはそいういった事実はないとして、「私はそんな人間ではありません。人を操る様なことはしませんよ。私は常にフェミニストできましたし」「(ルースが)嫌な気分にならないよう出来ることは全てしてきました」と反論している。

また、製作総指揮を務めるジェフリー・ライナーやレナ・ダーナムらが参加した夕食会の場で、卑猥な画像をレナに見せて、ルースを説得するよう言い聞かせていたとも今回報じられている。

しかし、アシスタントディレクターのクレータ・エレーヌ・エリントンは、その当時の会話は描写されているようなものではなかったと反論している。

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