メディア個別 セバスチャン・スタン、『アベンジャーズ』仲間に引け目を感じていた!? | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

セバスチャン・スタン、『アベンジャーズ』仲間に引け目を感じていた!?

第876回 海外スターの最新ニュース

セバスチャン・スタン(37)は人気スターになる以前、とても自分に自信がなかったそうだ。現在は『キャプテン・アメリカ』などマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のバッキー役で一躍人気スターとなったセバスチャンだが、体格の良い俳優仲間に囲まれると自分に自信がなくなり、ジムに必死に通うようになったという。

「周りのガタイの良い男たちと自分を比べたよ。だからウェイトトレーニングに取り組んで、たくさん食べるようになった。ある日、『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の時よりも一回り大きくなって現場に行ったのを覚えてる。腕も引き締まって、丸みがなくなってきてた」

クリス・エヴァンスやクリス・ヘムズワースと常に比べていたというセバスチャンだが、今では筋肉レベルに関して「50マイル後方」にいることで良しとすることにしたそうだ。「エヴァンスとヘムズワースとかの隣に立ってたら、俺は50マイル(約80キロ)も遅れをとってるような気分だ。でも自分があんなサイズになれるとは正直思わない。たぶん今の体格が自己最高だと思う」

そして、演技で人の心を動かせれば、体形など関係ないとして、「俺が分かっているのは、全ての映画が人に影響をもたらすということ。マーベルの映画に影響を受け、助けられてきた多くの人たちを間近で見てきた」とメンズ・ヘルス誌に語った。

そんなセバスチャンだが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の撮影は大変だったと以前明かしている。「滅多に経験する状況じゃない。脚本は常に渡されるわけだけど、それぞれのキャラクターを長年演じて来てるから、俳優陣と脚本チームの間である意味、テレパシーのようなものがある。だから、どんな風になるか予想できたりもする。でも、今回の作品はみんな出たり入ったりだったから大変だった。1週間現場に戻ったと思ったら、その後1か月は出番なしとかね。それでまた数日だけ戻ったりする。だから、その流れみたいなのが無かったんだ」

あなたにおすすめ

ピックアップ