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【先輩ママが伝授】ズボラママも作れる!手作りおやつのすすめ 

【先輩ママが伝授】ズボラママも作れる!手作りおやつのすすめ
~ベビーカレンダー~

こんにちはママライターの斉藤あやです。離乳食が完了したころ、わが家の息子はアイスが大好きで、スナックもよく食べていました。ただ、塩分や糖分のとりすぎが心配になり、こればかりではいけないと感じました。そこで作り始めた、超簡単手作りおやつをご紹介します。

 

こんにちはママライターの斉藤あやです。離乳食が完了したころ、わが家の息子はアイスが大好きで、スナックもよく食べていました。ただ、塩分や糖分のとりすぎが心配になり、こればかりではいけないと感じました。そこで作り始めた、超簡単手作りおやつをご紹介します。

 

缶詰入りで、そのまま食べられる大豆

 

生協の「CO‐OP」で買える 「ドライパックの大豆」を知っていますか?加熱調理済みの大豆の缶詰でそのままでも食べられるようにやわらかくなっています。

 

これに「ごま塩」か「きなこ」をまぶすだけでコロコロした和風のおやつが完成!「ココア粉末」をかけてもおいしくいただけますよ。

 

油揚げをチンするだけ、カリカリスナック

 

冷蔵庫に余っていた「油あげ」を細長く切って、オーブントースターで2~3分焼きます。するとカリッカリの軽い食感になります。そのままでもクセになるおいしさで、息子に「カリカリの作って~」と催促される定番おやつです。

 

「こんぶ茶の粉」をまぶしてもおいしいですし、鰹節とお醤油をかけるとおかずにもなります。クルトンのような感覚でサラダのトッピングにも向いてるので、よくわが家ではカリカリの油あげが登場しています。

 

お正月だけじゃない、田作りが超人気!


あるお正月に実家でおせちを食べていたら、栗きんとんよりもどんどん口へ運んでいたのが「田作り」です。さっそく母に作り方を教わって、わが家でも作ってみました。自分で作れば調味料を控えめに調節できるので安心ですね。

 

小魚からカルシウムがとれて、たくさん噛んで食べるという点でも健康的ですね。わが家の息子は煮干しをそのまま食べるのも好きになりました。

 

 

いかがでしたか?手作りお菓子や幼児用の市販お菓子を上手く使っておやつタイムを楽しく過ごしましょう。年齢に合わせて素材や調味料はアレンジしたり、ごはんに影響しないように食べる量や時間にも気を付けてくださいね。(TEXT:ママライター斉藤あや)

 

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