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皿洗いから解放!食器洗い機を買うべき3つの理由

第13回 今日から役立つ家事hack
料理をするのは好きだけど後片付けが面倒、夕食後にリラックスしたいのに食器洗いが残っていると思うと気が休まらないなど、食器洗いをストレスに感じている人は少なくないでしょう。共働きで食べざかりのお子さんがいれば、なおさらですよね。食洗機を使って、毎日の家事負担を減らしませんか?

使い始めたら手放せない!食洗機のメリットとは

「食洗機では汚れが落ちない!結局、手洗いした方がキレイになるし早い」

食洗機に対してこんなイメージを持っている人がいるかもしれません。たしかに、以前の食洗機はそういうところがありました。ところが、他の家電の例に漏れず食洗機も年々改良され、かなり性能が上がっているのです。

【メリット1】手洗いよりも断然キレイになる!

より高温で洗える

食洗機が手洗いよりキレイに洗える理由として、洗浄水の温度の違いが挙げられます。脂汚れが溶け出す温度は40~50度。手洗いはゴム手袋などをしない素手の場合、熱くしても45度ぐらいのお湯で洗うのが限界ではないでしょうか。

食洗機はさらに高温の60~80度で洗浄。しかも、高圧噴射した水流で洗い流すため、脂汚れが断然落ちやすくなります。

食洗機専用洗剤の方がキレイになる

「パナソニック」の公式サイトによると、食洗機専用の洗剤には漂白成分・酵素が含まれているそう。手洗い用洗剤に含まれていない(一部は含有)成分のため、汚れが落ちやすくなっています。

また、食洗機専用の洗剤には液体のほか、粉、タブレットなどのタイプも。タブレットタイプなら1粒を放り込むだけで準備完了です。

【メリット2】手洗いよりエコ!節約にも効果あり

手洗い用洗剤に比べ泡立ちが格段に少ない食洗機専用洗剤。食洗器は高圧噴射した水流で洗い流すため、使用する水の量も手洗いに比べ少なく済みます。

経済産業省資源エネルギー庁の公式サイトによると、1日に2回洗った場合のガス・水道料金(年間)は、手洗いが約2万4,780円、食器洗い乾燥機が1万4,020円だそうです。年間差額1万円以上とはビックリですよね。

【メリット3】乾燥機能でふきん拭きの必要なし

洗浄機能のみのタイプもありますが、乾燥機能がついたモデルなら、自然乾燥を待つ必要はありません。ふきんで拭かずともすぐに食器棚にしまえます。水滴の痕もできないため、グラスもキレイ。

賃貸住宅でも問題なく設置できるタイプは?

食洗機にはキッチンの引き出しの一つとして埋め込む「ビルトイン型」と、キッチンの上に置く「卓上型」の2タイプあります。ビルトイン型の場合はもともと備わっているか、新築やリフォームの際に組み込まなくてはなりません。

卓上型であれば大掛かりな工事は必要なく、賃貸住宅でも簡単に設置することができます。ただ、水道を通常使用と食洗機用に分岐させる「分岐水栓」という装置を取り付けることになります(一部、分岐水栓がなくても使える「タンク式」の食洗機もあります)。

洗えない食器も…食洗機の注意点は?

メリット満載の食洗機ですが、使用する前に知っておきたい注意点もあります。

意外と大きい!設置場所の確保を

卓上型の食洗機の場合、一番の問題となるのは置くスペースです。3人用で高さと幅が50cm、奥行きは40cmほど、5人用で高さ幅が65cm、奥行きが40cmほどの大きさがあり、給水と排水をするため、できるだけシンクの近くに置く必要があります。

漆塗りの食器などは洗えない

食洗機は高温で洗浄するため、漆塗りの食器などは変色したりはがれたりすることがあるので、洗えません。また、銀やアルミ、銅製のものは、食洗機専用洗剤の成分により、白くなったり黒ずんだりするようです。普段使いには「食洗機対応」と表示されている食器を使うといいでしょう。

食洗機があれば、食器洗いの時間と手間が浮いた分、家族団らんや趣味の時間にまわせますよね。家電にできる家事はどんどん任せてしまいましょう!

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