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スリップノットのコリィ・テイラー、ホラー映画の脚本を執筆

第888回 海外スターの最新ニュース

スリップノットのコリィ・テイラーがホラー映画の脚本を書き終えたそうだ。2015年のホラー作品『フィアー・クリニック』などこれまで数本に映画出演を果たしているコリィは、自身が手掛けた脚本の作品化へ向けてやる気満々のようだ。

コリィはケラング!誌にこう話す。「ホラー映画の脚本を書いた。凄くワクワクしている」「また5作品目も書き始めたから、それもあるし。色々とやっているけど、家族と夫婦生活、そして家庭に費やす時間はたっぷりとるようにしている」「どれだけの時間が残されているかは誰もわからないからね」

一方でコリィは、映画の実現へ向けて動き出しているとローリングストーン誌に話す。「今映画を作ろうとしているんだ。脚本を書き終えたから今積極的に投資家やプロデューサーを探している」「やり終えていないことが沢山あるんだよ」

これまでにコリィは、バンドメンバーのショーン・クラハンがメガホンをとった『アンデッド刑事<デカ> 野獣捜査線 』でヘッドケース・ハリー役、またロバート・グリーン・ホール監督の『フィアー・クリニック』ではバウワー役を演じるなど数本の映画に出演している。

そんなコーリーは最近、バンドの初期のツアーで経験した貧乏生活について振り返っていた。「毎朝目が覚めると、何か食べるものはないかと探していたことを覚えているよ」「ツナの缶詰と誰かがツアーバスに残していった特大サイズのゴールドフィッシュ・クラッカーで生きていたよ」「枕ぐらいのサイズだった。僕らは一か月ぐらいはそれで生きていたよ」

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