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デーヴ・パテール、役柄を勘違い!?

第890回 海外スターの最新ニュース

デーヴ・パテールは、『ザ・パーソナル・ヒストリー・オブ・デイヴィッド・コパフィールド』主演の話が来た時、イルージョニストのデビッド・カッパーフィールドの役を演じるのだと思ったそうだ。『LION ライオン~25年目のただいま~』のデーヴは、アーマンド・イアヌッチ監督にタイトルロールを演じる話を持ち掛けられた時、チャールズ・ディケンズの名作の映画化作品ではなく、同名のイルージョニストの伝記映画だと勘違いしたという。

デーヴはエンパイア誌にこう認める。「少し恥ずかしいけど、マジシャンのデビッド・カッパーフィールドの伝記かと思ったんだよ」「『面白いですね。ピタッとした黒のTシャツを着て、髪を短く切れば僕でも大丈夫じゃないでしょうか』って言ったんだ」

しかしイアヌッチ監督と一緒に仕事が出来るならどんな役柄でも受けていたそうで「脚本を読まずに受けた初めての仕事だったよ。監督に心を奪われたんだ」「ストーリーを話す時、彼の目は子供のような感嘆を含んでいたんだ。彼が熱狂的なファンであることが徐々に分かってきた。ディケンズオタクなんだよ」「これは彼の長年の夢だった。僕はただひどく光栄に感じたんだ」と続ける。

また同監督から、この作品の主演には自身しか考えていないと言われたそうで「僕は、それでいいのか何回も彼に聞いてみたんだ」「『こう(自身を主演に)すると、バッシングに直面しますよ。インターネット上で顔の見えない人々が隠れ穴から出てきて、侮辱的な言葉をどんどん投げてきますよ。そんなことになりたいんですか?』ってね。でも彼は『全くその通り。この役を最適な人に演じて欲しい』って言った」「本当に感謝しているよ。入ることが許されなかったクラブがあったけど、アーマンドが警備員を飛び蹴りしてくれたおかげで、遂に入れるようになったようなものだからね」と当時を振り返っていた。

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