メディア個別 ジョー・アルウィン、俳優になる夢を最初は黙っていた!? | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

ジョー・アルウィン、俳優になる夢を最初は黙っていた!?

第897回 海外スターの最新ニュース

ジョー・アルウィンは、俳優になるという夢を照れくさくて公言することが出来なかったという。『女王陛下のお気に入り』などで知られるジョーは、子供の時はこれといって外向的ではなかったことから、周りの反応を恐れて最初のうちは俳優という夢を隠していたそうだ。

ジョーはレッド誌にこう話している。「人前でパフォーマンスするなんてこと、やったこともなかったし、慣れてもいなかったからね」「かなり目立ちたがり屋の仕事だと思ってたけど、僕は子供の頃そんな感じじゃなかったからね」「僕は特に内向的というわけじゃなかったけど、特に外向的でもなかった。『僕はこんなことが出来る』って人に言うのが照れ臭かったんだね、きっと」

演技学校へ通ったことで夢に向かって進む「許可」が出たと感じたそうで、またそんな自分を応援してくれた両親に感謝しているという。「僕の両親は、素晴らしかったよ。2人ともフリーランスで仕事をしていたから、大変なことは分かっていたけど『僕たちはやりたい事をやっているが、おまえはダメだ』なんて言えなかったのさ。境界線はなかったよ。それがとても助かった」

そして卒業後2週間でイラク戦争を題材にした映画『ビリー・リンの永遠の一日』のオーディションの話がジョーのもとに舞い込んでくる。「エージェントと契約したすぐ後だったから、信じられなかったよ。『非現実的だ』ってね」「彼女(エージェント)はアン・リーが監督する『ビリー・リンの永遠の一日』っていう映画の脚本の一部を送ってきたんだ」「僕は子供の時から彼の映画を観てきたから、そんな人のためにオーディションのテープを作るなんてことすら信じられなかったよ」「僕の寝室でシーンを演じて親父に撮ってもらったり、昼休みに友達に撮ってもらったりしたんだ」「そうしたら、今度はアンがニューヨークで僕に会いたいって言ってきた」

その後数回のオーディションを経て、ジョーは24歳で映画の主役を手に入れる。「とても速く進んでいったから、何が起こっているのか理解できなかったよ」「映画に出る前は、僕はただの貧乏学生で人々がどうやって、役どころか、オーディションの機会をどうやって手に入れるのかも理解していなかったからね」と話した。

ピックアップ

レベル・ウィルソンに新恋人
マンディ・ムーアが第1子を妊娠!
『フレンズ』のレイチェル役、実はキャロル役俳優がオファーされていた!?
ヴィン・ディーゼルが歌手デビュー!