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エディ・マーフィ、放送映画批評家協会賞で生涯功労賞を受賞へ

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エディ・マーフィ(58)が第25回放送映画批評家協会賞で生涯功労賞を授与されることとなった。エディは来月13日にカリフォルニア州サンタモニカにあるバーカー・ハンガーで開かれる式典で、その栄誉を受け取ることになる。

今回の選出について主催者側はこのように説明している。「エディ・マーフィーは映画業界の歴史上、最も商業的に成功を収めたアフリカ系アメリカ人であり、業界で最も興行成績を上げる5本の指に入る人物です。マーフィーは、『ビバリーヒルズ・コップ』から『チャーリーと14人のキッズ』まで過去30年間において計1億ドル(約109億円)相当の映画に出演してきた数少ない俳優の1人です。彼の愛されるヒット作にはほかにも『48時間PART2/帰って来たふたり』『大逆転』『星の王子 ニューヨークへ行く』『ハーレム・ナイト』『ホワイトハウス狂騒曲』『ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合』『シュレック』などが挙げられます」

そんな業界での成功を称えられたエディだが、先日にはここ5年ほどは引退状態であったと明かしていた。「まだ半引退状態のようなものさ。でも5,6年、ソファに座って何もせず、予定を立てたり仕事をもらおうと努力もしていない時期があった。製作予定のものはあったけど、ただ何もしていなかったんだ。だからどんなにみんなが僕の映画を気に入ってくれたとしても、20代の頃のように働くことは絶対にないね」「一番したいことと言えば、何も予定を入れずに、ただ子供たちの声が聞こえる範囲にいるということ。それが一番のお気に入りなんだ」

しかし、今後も映画に出演していく気はあるそうで、「引退して、何もしないとは言わないよ。素晴らしい作品の話が回ってきたり、素晴らしい監督やアイデアとか何か最高なことがあれば、もちろんまた映画を作るつもりさ。またスタンダップコメディの感覚が戻ったら、ずっとスタンダップコメディをやる。いつだってやりたいことはあるだろうけど、昔みたいにずっとやるっていうわけではないってことだ」と話していた。

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