メディア個別 カプレーゼとワインの相性は抜群★自宅で楽しめる簡単レシピ | michill (ミチル) | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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カプレーゼとワインの相性は抜群★自宅で楽しめる簡単レシピ

第209回 michill (ミチル)
おしゃれなイタリアンを楽しんでいると前菜で出てくるカプレーゼ。あっさりとした味わいで食事の前菜やワインのおつまみとしてぴったりの料理です。今回はそんなカプレーゼをアレンジして自宅で楽しめるレシピをご紹介します。友達や旦那さんの前で振る舞えればオシャレな自分をアピールできるかも!?

グルメレシピ記者の多摩です。カタカナだとタマと書きます。「飽食界の女帝」の異名を欲しいままに、グルメレポートやレシピ記事を書きまくりながら生きております。

年末から年始にかけて散財してしまい、1~2月は本当に貧しく外食がほとんどできませんでした。しかし、こういう時こそレシピ作りのチャンス! 宅飲みばかりしていると、お手軽なおつまみのアイデアがどんどん溢れ出てきます!

定番のおつまみに「ちょい足し」の一工夫

ひと手間かけるって大事だと思いませんか?定番のおつまみは、そりゃあもう美味しいです。しかし、定番だからこそ、当たり前すぎて飽きがくることもしばしば。

そんなときに、ここは最近流行りの「ちょい足し」を提唱したいのです。シーフードカップヌードルを牛乳で作るとか、味噌汁にバターを入れるとか、時に目からウロコ級の新発見があるんですよね。

今回紹介するおつまみも、その手の「ちょい足し」系おつまみ。「それを足すだけでこんなに違うの?!」と驚くこと必至の本当にカンタンな一工夫です。


女子力高めのおつまみに「ちょい足し」

よく女子会などに登場するおつまみも、ちょい足しでさらなる女子力の高みへと引き上げることができます。女子会でよく出るおつまみって、見た目も味も、女子がキャッキャするものを計算し尽くされているんですよね。

そこを敢えて!大きな風穴を開けていきたいんです!

今回、目を付けたのがカプレーゼです。女子会メニューの鉄板ですよね。モッツァレラチーズとトマトのフロマージュ。完璧とも言えるこの組み合わせに、もうひとつ新しい発想をプラスしたいと思います。

モッツァレラとトマトのカプレーゼ紫蘇添え

女子力高めのおつまみ・カプレーゼはそれだけでじゅうぶん美味しいのですが、もうワンランク上の複雑な味わいを成立させる食材があります。

それは……紫蘇! 日本を代表する香菜の紫蘇は、モッツァレラとトマトの瑞々しく華やかな食感に、深い香りと存在感を加えてくれるのです。さらには美容効果も満点!女子力をさらにアップしてくれますよ。

ビューティーポイント

1. 紫蘇はアンチエイジングハーブ。ポリフェノールがたっぷり!
2. 紫蘇にはオメガ3脂肪酸も含まれており、中性脂肪や悪玉コレステロールの減少に期待
3. 紫蘇の持つ抗酸化作用で花粉症などの阻止に期待
4. モッツァレラは低カロリーだからダイエット中でも安心
5. トマトに含まれる美容成分リコピンは脂肪分と摂取すると吸収率アップが期待

材料(一人前)

モッツァレラチーズ 50g
トマト 1個
紫蘇 5枚
オリーブオイル 大さじ1
レモン汁 大さじ1
塩 適量
黒胡椒 適量

作り方

1. モッツァレラチーズを1cm幅で切っていきます。

2. トマトもモッツァレラと同じ幅で切ります。

3.オリーブオイル・レモン汁・黒胡椒・塩を用意します。

4.よく混ぜてドレッシングを作ります。

5.トマト・モッツァレラ・紫蘇の順に重ねて、ドレッシングをかけて出来上がりです。

美味しく作るためのポイント

1. トマトは少し固めで新鮮なものを選びましょう。
2. 水っぽくなってしまうので、ドレッシングは食べる直前にかけてください。
3.紫蘇は瓶に入れて保存すると3週間保ちます。

ちょい足しが生きる変化球の美味しさ

カプレーゼって実はとてもシンプルなおつまみ。だからこそ、こうした一工夫でとんでもない変化を遂げることがあるのです。紫蘇が添えられたカプレーゼは、味に一気に深みが加わり濃厚なおつまみに。カプレーゼといえば、白ワインか食前酒のイメージがありましたが、その概念も吹き飛ばしてしまいそう!

ということなので、ここは敢えて赤ワインをチョイスするのもアリかと。紫蘇によって赤の強い味に負けないおつまみに変身していますからね。他のお酒でも試してみる価値あり。いろんなお酒に合わせてみてください。


<多摩 プロフィール>
美味しさを追求して数十年の貪欲&飽食なグルメレシピ記者。グルメ誌や旅行誌で培った「食」に対する知識と欲望は「食べる」だけでなく「作る」にも及び、家庭料理からお弁当、おやつ、スイーツ、パーティー料理まで、なんでもこなす。基本的に「美味しくない」ものは作らない。読者視点で記事にするため、美味しそうだけど読者が作れそうにない(作るのが大変な)料理は紹介しない。たまに多摩の助手も執筆撮影する。


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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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