メディア個別 痩せるための意識改革!痩せたあとに感じたメリット3つ+α | michill (ミチル) | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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痩せるための意識改革!痩せたあとに感じたメリット3つ+α

第229回 michill (ミチル)
衝撃的なお写真で綴られた、ダイエット体験コラムが反響を呼んだ木田純子さん。今回は、ダイエット中の停滞期を乗り切る方法と、ダイエットを終えて感じたメリットについて書いていただきました。「産後太りで悩む方のために、自分の体験が参考になれば」という木田さんのご意思により、新しいお写真も公開!

この記事にある方法を試すのにかかる金額

イマジネーション 0円

周りにもたくさんいた!産後太りに悩める人たち

前回コラムにてみなさまにお届けしたように、意識を痩せる方向へ持って行った私でしたが、同じように産後太りに悩んだことのある人へ、どんなところにお肉がついたか、どんなことに困ったかを聞いてみました。

■ウエスト周りにぜい肉がついて、産前のデニムは膝下までしか入らなくなった。(40代パート女性)
■子供とお風呂に入っていたら『ママあかちゃんいつくるの?』と、脂肪のついたおなかをさすられた。(40代自営業)
■腕!おしり!脂肪がとれない。体型をカバーするコーデしかできなくなった。(40代パート)
■体全体に脂肪がついた。混んだエレベーターに乗るのが恥ずかしくなった。(40代事務)

私もダイエット前は、本当にもう鏡を見るのもいやで、髪の毛はぼさぼさ、お家の中にいることが多くなり、最低限しか外出はしない、お化粧も、お洋服もせず、着飾る楽しみがなくなりました。これでは、負のループ。ついついお菓子を食べてはゴロゴロ。『ついた脂肪はどうすりゃいいの……まっ、いいか』の考え方でしたね。

イマジネーションをフルに発揮し、停滞期を乗り切った。

いくら順調に進んでいても、ダイエット中にかならず訪れる停滞期。初めのころは、5つの意識がけで、月はじめから月の終わりには体重が落ちていっていたのですが、ある日、なぜかパタリと体重が変わらない月が4ヶ月間ありました。4ヶ月もです!

モチベーションが下がりそうになった私が、ここで踏ん張れたのは

『なりたい自分になるには、どうすればいいのかな?』の最初の考えと…もうひとつ!

それは、憧れる女優さんの写真を、毎朝晩乗る体重計の目の前に貼って『こうなりたい!こうなるんだ!』と、イメージするのです。

我慢できず大幅に摂取カロリーを摂りそうになった時、体重計に乗り数字を確認すると、足元には4ヶ月間も変わらない体重があり、目の前にはスリムなボディを持った憧れの女優さんがいるわけですから、開けかけたお菓子の袋はこどものおやつとなり、『体重落ちない、もうやめた!』なんて、やけ食いに防止に役に立ちましたよ。

ダイエット中の献立のワンポイント

ダイエットでやりがちな失敗は、ズバリ!『偏った食生活』なんですね。「1種類の食べ物を食べていればいい」といったような、食生活は体に良くありません。朝抜き、昼抜き、夜少し、なんてもってのほかです。それでは体重は痩せても大切な筋肉や、必要な摂取カロリーを摂ることができません。カロリーコントロールをしつつも、バランス良く食事を行うのが理想的。

しかし、家庭によって食事の事情はさまざま。実は我が家には、食べ盛りの息子が2人いるのですが、ご飯!ご飯!と、まあよく食べるんですよね。息子に合わせて自分まで同じ食生活を送っていたらいつまでもダイエットなんてできません。

だからといって、まったく別のメニューを作るのは手間…そこで私は、夕飯にハンバークを作る時は(お料理している時間も家事労働です、カロリー消費されますからね!是非、手の込んだおかずを作りましょう、家族も喜ぶこと間違いなしです)息子たちには、こってり煮込みハンバーグ、私は煮込みハンバーグではなく、シンプルな味付けのハンバーグにするなど、本当にひと手間ですが、カロリーオフを心がけました。

私が体感した痩せることのメリット!

5つの意識改革+イマジネーションを発揮することで停滞期を乗り切った私は、3年かけて、ゆるゆるじっくり痩せていきました。

当然、痩せることで大きな変化が!私が痩せて体感したメリットは

・年齢より若く見られるようになった。
・着飾る楽しみを取り戻し、メイク教室へ通ったり、ボランティア活動を行ったりするようになり、外へ出かける機会が増えた。
・頭の中に『コンビニのおにぎりのカロリーは約162Kcal』が入っており、外食も最近ではカロリー表示されているので、食べる量ではなくて、食べたいものを注文できようになった。

夫も、さすがに-27kg痩せれば気がつくもので、2人での外食(デート)へ誘ってくれるようになりました。息子たちは「あれ?お母さん痩せた?若く見えるようになったね」なんて言ってくれるようになりました。なんだかそうなると自信に満ちあふれてくるようで、家族でのレジャー写真にも、太っていた頃は写ることを拒否していたのに、写真を撮る機会が増えましたね。それと、ダイエット中だった時でも、一定のカロリー範囲内では我慢することなくスイーツを食べていましたけれど、ダイエット成功後に食べるソフトクリームのなんと美味しいこと!!

番外編~私、美容整形していません~

私には90歳を超えた祖母がいるのですが、その祖母が長期の入院中だった時のことです。毎月の恒例であるお見舞いに訪れたある日、祖母が

「純子は整形したのかい?」
「旦那さまとは、いくつ離れているんだい」と、聞いてくるのです。
「いや、純子は整形していないよ」
「それに、パパとはおなじ歳だよ」
と、病室に笑いがあふれました。

整形の話に限って言うと、それは祖母に限ったことではなくて、ママ友たちにも「整形説」や「病気疑惑」をもたれた模様で、時折、話好きのママ友から噂を確かめられたりしました。

こんなことがありました。スーパーですれ違った、久しぶりに会ったママ友に「三度見しちゃったよ!本当に木田さん?」なんて、言われることも!

失礼しちゃいますが、それだけ、変化が大きかったということですよね。整形説なんていうと、デメリットに感じそうですが、今では笑い話です。

さて、次回3回目コラムは、「リバウンドしないコツ」を書いていきますね。

前のコラムはこちら

痩せるための意識改革!私が実行した、5つのダイエット実践法
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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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