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超簡単2ステップ!タオルハンカチでできる「手作りスタイ」が便利♪

使っていないタオルハンカチを利用して、赤ちゃんの簡易スタイを手作り! 用意する物や手順も少ないうえ、使い勝手もいいので重宝しているそうですよ。

わが家の1歳6カ月の次男と生後6カ月の三男は、よだれの量が多いため、ガーゼやコットンなどの生地が薄いスタイではすぐにビチョビチョに。そこで、保育園などで使う“食事用スタイ”の作り方をまねて、小ぶりなタオルハンカチを使い、日常使いのスタイを作ってみることに。これが思った以上によかったです!

必要なものは4つだけ!


用意したものは、タオルハンカチ1枚、ミシン、ゴムひも(30cmくらい)、ゴム通しの4つだけ。


今回、私はチェック柄のタオルハンカチで作りましたが、ほかにも無地やワンポイント、タオルの端がフリルになっているものなどを使えば、もっとベビー服とのコーディネートを楽しめそうです。また、ゴムひももさまざまな色のものが売っていたので、次回作るときには、ゴムひもの色を変えてみたいと思います!

<STEP1>1辺を真っすぐ縫う!


タオルの1辺を、ゴムひもを通す幅を開けて折り、ミシンで真っすぐ縫います。



タオルの端があらかじめ縫い留めてあったため、ゴムひもを通す部分に余計な厚みが出ないよう、糸切りばさみを使って縫い留めを外してから縫いました。

<STEP2>ゴムひもを通して完成!


縫ったひも通し口に、ゴムひもを通し、ゴムひもの端同士を結んで完成です! ゴムひもは少し長めに切っておき、実際にスタイを子どもにつけた状態で長さを決めました。


1度、首まわりに余裕をもたせないで作ってしまい苦しそうだったので、それからはゴムひもの長さに気をつけています。

三角タイプのスタイも製作!


四角タイプと一緒に、三角タイプのスタイも作ってみました。三角タイプは、ひも通し口の内側部分にタオルの角が余ってしまうのが難点です。角を切ってから縫えばいいのですが、不精な私はそのまま縫ってしまいました。デザインでいうと、三角タイプのスタイのほうが、ちょっとだけオシャレに見える気がします。


実際に使ってみると、ガーゼやコットンより吸収力があるため、すぐさまビチョビチョになることはなく快適でした! 家で使う分には、ゴムひもが見えていても気にならないので、もっぱらこれを使っています。ハンドタオルだとサイズが大きすぎますが、タオルハンカチだと日常使いのスタイにぴったりの大きさ。使っていないタオルハンカチの有効活用もでき、私にとっては一石二鳥のスタイです!


著者:ライター 木村なち

三児の母。現在4人目を妊娠中。パニック障害を抱えながらの妊娠・出産・育児の経験に基づき、体験談を中心に執筆している。

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