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リッキー・ジャーヴェイス、今年のゴールデン・グローブ賞では個人をターゲットにしたジョーク無し!?

第907回 海外スターの最新ニュース

リッキー・ジャーヴェイスは、今年のゴールデン・グローブ賞では、いつものような個人ではなく一般的なコミュニティーを標的にしたジョークを飛ばすつもりのようだ。リッキーは5日(日)に開かれる同式典で5度目の司会を務めるが、今回はハリウッドスター個人がジョークの対象となるのではなく、より大きなグループを笑いの種にするという。

今年は誰を標的にするのかとザ・ハリウッド・レポーターに尋ねられたリッキーはこう答えている。「今回個人はないね。一般的なコミュニティーを狙うつもりさ。映画やテレビ、俳優達、そして見せ掛けや偽善なんかをね。特定の人を選んでいると感じさせない大きな漠然としたものを笑いにする。僕は誰かをつかまえて『あなたにとって悪い年でしたね』なんて言わないよ」

リッキーはこれまでに2010年、2011年、2012年、そして2016年と同式典の司会を務めてきているが、2011年にティム・アレンをジョークにしたことを今でも気まずく思っているという。「ティム・アレン(がトム・ハンクスと登場した時にそれをジョークにしたこと)だね。ティムをからかったんだけど、彼はそれを悪いようにとっちゃったんだよ。ダスティン・ホフマンやロバート・レッドフォード、ロバート・デ・ニーロでない限りトム・ハンクスのとなりに立つとなるとね。それが、たまたまティム・アレンだったんだよ。ティム・アレンに対して悪い感情なんてないよ。彼は良い俳優だし、きっといい人だろう。悪気を持って言ったわけじゃないし、皆笑ってくれたからコメディ的には正当だったと言える。『あれは僕のために書いたものだ。どうして僕なんだ?』って思われたくなかった。トム・ハンクスの隣に立ったことだけが、その理由だったんだから」

またリッキーは、同式典のギャラは良いと認めたものの「でもそれが理由でやっているわけじゃないよ。十分お金は持っているからね。『タダでもやりたいと思うことしか、ギャラを貰ってもやらない』って僕のエージェントに言ったら『そんなこと2度と言わないでください』って言われたよ」と出演の理由を話していた。

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