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蓮水カノン流【簡単】プリンセスフェイスエクササイズで小顔に!
~蓮水カノン・超簡単7秒ダイエット~

独自のデータ&理論に基づき、これまで4000人以上もの体型を改善してきたプロポーションドクター・蓮水カノン氏が、誰でも簡単に“小顔”が手に入る7秒エクササイズをナビ。“7秒腹ペタ体操”で体を整えた後は、小顔エクササイズも取り入れ、’17年はスッキリママに大変身しちゃおう!

●奥歯を奥に引っ込めることを意識

「お腹がぽっこり出ている、足が太い、バストが垂れているなど、体型の崩れが見られると、その崩れが顔にまで影響してしまうんですね。普段の姿勢が悪いと、頭が前に出て、あごが前に突き出るようになってしまう。そうすると、自然とほうれい線やあごに梅干しジワができ、目や頬も垂れ、おでこや眉間にもシワが寄って、普段から、“そうよねぇ~わかるわかる~”みたいなOLさんの顔になってしまいます(笑)。いくら笑っても口角が上がらずに目が閉じてしまうので、魅力的に映らなくなります」(蓮水氏 以下同)

蓮水カノン
 
顔の中で何よりも大切なのは、奥歯を引っ込めることを意識し、奥歯と犬歯の上下がまっすぐかみ合うようにすることだと蓮水氏は語る。

「アイドルは、きちんとあごが正常な位置に入っているので、笑うと自然と口角が上がるんですね。だから無意識でも、口角が上がっているように見えるんです。一方であごがずれて前に出ている人は、口角を上げようと意識してもブスなまま。あごの位置を直してあげるだけで勝手に口角が上がるので、まずは奥歯の位置をしっかり奥に戻す練習をし、奥歯と犬歯の位置を正常に戻すように意識しましょう。本人は至って普通なのに“調子悪い? 怒ってる?”と聞かれる人は、特に注意が必要です」

そこで蓮水氏が考案したのが、“なでるだけ、押すだけ”の「プリンセスフェイスエクササイズ」だ。

●プリンセスフェイスエクササイズ

小顔
 
1.まず最初に、あごや頬のたるんだ脂肪を持ち上げるようにして耳の下に親指をあて、グリグリと7回押して尖ったあごの骨を感じる(最初は痛いと思いますが、何日か続けるうちに痛くなくなります)。
小顔 矯正
 
2.手をチューリップに開き、親指をあごのラインに乗せて骨を感じる(顔がキレイという印象は、骨のラインが出ているかどうかで判断されることが多いです)。

顔 ゆがみ
 
3.あごの骨を感じながら手のひらで顔全体を包んだら、手のひら全体であごの脂肪が薄くなるのを感じながら上に撫で上げ、耳の後ろにゴミを捨てていくイメージで持ち上げて、最後は横に引いて流す(こすってはだめ。かきまぜるように7回繰り返しましょう)。

「マッサージは、必ず温かい手で行うようにしましょう。洗顔時や、お風呂のなかでやってもOK。お風呂の後、クリームなどで整えた後にやっても大丈夫ですよ」

同じ歯で食べ物を噛んだり、同じ方向で横向きに寝ることも、顔を歪ませる原因になるという。今日から、気づいた時は奥歯を奥に引っ込める意識を…。簡単エクササイズを合わせて、プリンセスフェイスを手に入れよう!

(取材・文/蓮池由美子)

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