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ニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻、豪山火事被害者に50万ドルを寄付

第913回 海外スターの最新ニュース

ニコール・キッドマンとキース・アーバン夫妻が、オーストラリアの山火事被害者に50万ドル(約5400万円)を寄付した。同国にある一家の自宅にも火の手が迫っている夫妻は、地方消防局の消火活動を称えてこの大金を寄付したという。

ニコールはインスタグラムに機関の一覧を掲載し、「私たち一家はオーストラリアの山火事の被害に遭った方々すべてのことを想い、応援しています。現在多大な貢献をしている地方消防局に50万ドルの寄付をさせていただきます」と投稿し、一方のキースも同じメッセージと別の機関一覧を掲載している。

そして5日(日)にロサンゼルスで開かれたゴールデン・グローブ式典のレッドカーペット上でインタビューに答えた際、「今のところ私たちの家は大丈夫だけど、オーストラリアでは日々状況が変わっている状況だから。すごく心配している。私たちの国が大好きだし、とにかく希望と祈りを捧げてる。でもみんな一丸となってる」とニコールは話していた。

昨年9月から続いている山火事の消火活動に向けては、多くのスターたちが寄付をしてきている。

歌手のピンクも同額の寄付をしたことをソーシャルメディアで発表しているほか、ヒュー・ジャックマンやビンディ・アーウィンら同国出身のスター達も消火や救助活動に携わる人たちを称賛すると共に、被災者たちへのお見舞いの言葉を次々と寄せている。

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