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キット・ハリントンがブロードウェイデビューへ

第936回 海外スターの最新ニュース

キット・ハリントンが来年、ブロードウェイデビューを飾ることになった。『ゲーム・オブ・スローンズ』などで知られるキットは、アン・ハサウェイの出演も予定されているジョン・ローガン作『ダブル・フィーチャー』でその舞台に立つことになりそうだ。

『ゲーム・オブ・スローンズ』で共演したコンリース・ヒルも出演する同作では、ホラー映画のアイコン的存在ヴィンセント・プライスに憧れる青年が、本人と対面してみると実際は大きく異なると気づく姿が描かれるようで、キットはその後半部分に出演する方向で交渉中だとデイリー・メール紙が伝えた。

一幕ではアン演じるティッピ・ヘドレンと、出演作『鳥』の監督でもあるアルフレッド・ヒッチコックとの有害な関係に焦点が置かれるようで、コンリースがヒッチコックを演じる方向だ。

『ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜』のクリエイターとしても知られるローガンが脚本を手掛けた本作では、ジョナサン・ケントが演出、『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーでもあるマーク・プラットが製作を務める。

制作はまだ初期段階にあるものの、来年にはニューヨークで開幕される方向で進んでおり、成功した場合にはロンドンのウエスト・エンドへと場所を移す予定だそうだ。

そんな話が浮上する中、キットは先日、『ヒックとドラゴン』で声の出演を果たしたことが、『ゲーム・オブ・スローンズ』に比べてとても解放感ある経験であったと話していた。「すごく楽しかったね。パジャマ姿だっていいんだ。簡単に聞こえるかもしれないけど、そうではない。世界のどこにいても、連絡が来るんだ。レコーディング・スタジオがあればどこだって収録できるわけだからね。製作側はスカイプで参加して、監督だってそうやって指示できる」「すごく解放感があった。楽しかったよ。長年動物の死体にくるまっているようなジョン・スノウを演じてきたからね。彼はとても制限されていた。声優っていうのは、なんでもできるんだ。クレイジーにすればするほど良くなる。自分でキャラクターをもっと作り出せるとでもいうのかな。だからもっと声の出演はやりたいね。楽しいから」

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