メディア個別 ホアキン・フェニックス、ジェーン・フォンダの気候変動デモで逮捕される | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

ホアキン・フェニックス、ジェーン・フォンダの気候変動デモで逮捕される

ホアキン・フェニックス(45)とマーティン・シーン(79)が、ジェーン・フォンダ(82)が毎週ワシントンD.C.で行っている気候変動デモに参加して逮捕された。ホアキンとマーティンは10日(金)、毎週国会議事堂の前で行われる「ファイアー・ドリル・フライデーズ」として知られる抗議運動に参加、警察の解散指示に従わなかったため逮捕となったという。

ホアキンは、その場で「食肉と酪農業界が気候変動の3番目の原因となっている」「今日出来ることがあなたにもある。今そして明日、自分が何を食するかを選択することで」と観衆に訴え、ジェーンが「気候危機は、私達の国、そして全ての国の安全を脅かすもの」と加えた。

ジェーンは、抗議運動中に逮捕されることを目的に米首都に一時的に住まいを移した後、昨年10月に初逮捕されている。10代の環境活動家グレタ・トゥーンベリに触発されたというジェーンは、抗議運動へ参加するきっかけを質問され、こう答えている。「ナオミ・クラインの新刊『オン・ファイアー:ザ・(バーニング)ケース・フォー・ア・グリーン・ニュー・ディール』という本を読んだのよ。(私の人生を変えたのは)彼女がグレタについて書いていたところ。私もグレタのことは知っていたけど、アスペルガー症候群だとは知らなかったの。私は、それが何を意味するか理解していなかった」

「ナオミによると、この若者は、他の人がどう考えるかってことに影響されないそうなの。この症候群の人は、何かに興味がわくと、それに完全に集中し、そうでない私達のように否定や正当化に甘えることなどしない」「そして彼女は、(気候変動についての政府間委員会の)報告を読み、その危機が列車のように私達に向かって疾走しているのにも関わらず、人々は適切な行動をとっていないと気づいた。それがトラウマとなり、ごはんも食べられなくなったの。彼女が1年以上、言葉を失い、物を食べなくなったとは知らなかった。それが私の心に突き刺さったの」